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長崎 古美術のナガサキヤ おがた はちろー さん

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1975年、平凡パンチのアンティク特集記事(画像の記事)を見て、さっそく電話で問合せ。

今でいう通販の要領で取り寄せた、精工舎 宮型硝子置時計です。

このタイプ・1号品だったと思います。

価格もリーズナブル(確か 28.000円)でした。


それから随分時が経ってしまいましたが、

1988年4月にお店を再度訪問することが出来ました。

詳しくは、次段で・・・・


さて、1988年に関して少し・・・

この年、8年続いたイラン・イラク戦争がようやく停戦した。

「イラ・イラ戦争」などとも呼ばれ、日本人には分かりにくい戦争でした


1978年イランで、ホメイニ師によるイスラム原理主義革命が起き、
パーレビ国王を追放した。

隣国のイラクのサダム・フセイン大統領は、イスラム原理主義革命が

自国へ波及するの恐れ、イランへ侵攻した。

アメリカの軍備支援を受けたイラクに対し、
イスラム原理主義のイランにあった武器は、
近代兵器ではなく、「若い兵士」だけだった。

ホメイニの原理主義は「人海戦術」を取り、
若い兵士がイラクの近代兵器の盾となった。


この戦争で出た犠牲者百万人の多くは、
原理主義を信じるイランの若者だった。











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