グレコSG600 19000

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コピー度が未完成なSG。60年代と70年代混合なのが逆に魅力で作りはコピー擬きを超えた匠さはこの時代だから。材もよくフィンガーボードはこの時代よく出回っていたハラカンダに近い木。ネック1P、ボディ3P、フレットバインディングは今や国産20万前後のギターでも振舞っていない仕様。この子は残念なところ前々オーナーがネック損傷でリペアされてる。でも入手5年経ち木の強度が増したようなので弦を太いケージにしテルピーステンショ高くの予定。
木の修復力って凄い!
89年製はコピー確りだけどネックジョイントが不安定で、この77年と80年製はギター仰向けに置いてもビクともしない強靭ネック。

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    NM

    2021/8/27 - 編集済み

    そろそろ45歳を迎えますが2014年入手した時から変化なし。ネック補正あったにも限らず若さ保?指板ハカランダ擬ではありますが締まった木目材は今や限られたギターにだけ搭載されるが木目。

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