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ロック・ソウルアルバム(名盤74年編②)

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ストーンズはストーンズ流のスワンプ・ミュージックを極めたものの、その直後にミック・テイラーの脱退を受けて、グレイト・ギタリスト・ハントなんていう大げさなオーディションを行う。結果はロニー・ウッドというもっともふさわしい人選!!
クラプトンもレイドバックした路線に転向。アメリカやデッドは従来通りのまったりとしたサウンドだったが、スパークスのように後のニューウェイヴを先取りしたバンドもでてきてなかなか面白い時期。
ブラック・ミュージックもステイーヴィーをはじめとして絶好調!!

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