CMR Ferrari 250GT Berlinetta Competizione Mille-Miglia 1956

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CMRのモデル。この時期、2か月で7台購入している。2か月ほど前にプレーンボディを見つけていたが、高すぎて見送り。既にコレクションしていた”250GT Berlinetta Lusso”と勘違いして、安い出品を見逃していたのだ。
気づいた時にはプレーンボディはなく(ロッソ以外はあったが)、ナンバー付きを選ぶことになった。コレクション当初はプレーンボディだけに絞っていたが、別項の350BerlinettaMexicoの購入で基準を変えていた。
モデルの仕上がりは、開閉部が無いためギャップもなく綺麗。特別なところはないが、ナンバー付きなのがコレクションに変化が付いて面白い。

実車はツーリングでもレースでも使える250GT Berilinettaをベースに作られた。
エンジンはV型12気筒、総排気量2.953cc 280馬力/7.000rpm。ボディはアルミ製で、デザインはピニンファリーナが担当し、製作はスカリエッティが担当した。
1956年のMille-Miglia(ミッレ・ミリア)において、Class”Vetture serie speciale da turismo e grad turismo di serie oltre 2000”(2000台以上生産のツーリングカークラス)で優勝し、総合5位の成績を残した”No.505”です。ドライバーはO.GENDEBIEN とJ.WASHERでした。
”mille miglia”はイタリア語で”1,000マイル”を意味します。イタリア全土を1,000マイル走行するレースだからです。

フロント縦置き・60度V型12気筒 総排気量:2953cc 最高出力:240HP/7000rpm

This car was made based on the 250GT Berilinetta, which can run not only in touring but also in races.
Engine is a V-type 12 cylinder, total displacement 2.953cc, 280HP / 7000rpm.
The body is made of lightweight aluminum,designed by Pininfarina and produced by Scaglietti.
At Mille-Miglia in 1956, won "Vetture serie speciale da turismo e grad turismo di serie oltre 2000"Class and finished 5th overall in "No.505". Drivers were O.GENDEBIEN and J.WASHER.
“Mille miglia” means “1,000 miles” in Italian. It's a race that runs 1,000 miles across Italy.
1956 race was not held the following year due to the deaths of multiple people in the accident.

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