Hot Wheels Ferrari 612 Scaglietti 2004

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HotWheels 通常版 のモデル。
Eliteモデルを探していたが、チャイナ・ツアー仕様しか見当たらず通常版を購入した。この頃までに、基本的に『見つけたら買う』『迷ったら買う』『決断は早く』を心掛けていた。
通常版のため、このクルマの素晴らしさは表現しきれていないとは思う。質感、造形ともに少々雑な感じがする。

実車は、2004年に456Mの後継車として公表された。456Mよりもエンジンは100psも高く、室内は広くなった。612は、排気量が約6literであること、12気筒であることを表しています。
Scagliettiという名前は、1950年代から1960年代に多数のFerrariを製作したCarrozzeria ScagliettiのオーナーSergio Scagliettiに由来しています。

この車の流麗なスタイルは、”Pininfarina"のチーフデザイナーの”Frank Stephenson”とスタイリストの”Ken Okuyama”(彼はエンツォ・フェラーリのデザイナーである)が作りあげた。
フロントフェンダーからドアに至る大きなラインは、1954年のパリサロンに展示された375MMへのオマージュである。
(この”375MM"は、映画監督のRoberto Rosselliniが女優のIngrid Bergmanに贈った車、いわゆる”Bergman’s Ferrari”である)

タイプ
フロント縦置き・65度 V型12気筒
最高出力
397 kW (540 CV) at 7250 rpm
最大トルク
588 Nm (434 lbft) at 5250 rpm
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