岡山県 笠岡市立カブトガニ博物館 パンフレット&入館券

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カブトガニ。 見た目が大岡越前さんとかが被っているカブトの様な所からその名が付けられた。 裏返してみると、宇宙飛行士の顔にくっついたエイリアンみたい(笑) そう、『カブトガニ』とは言うが、クモやサソリの仲間に当てはまるらしい。(82へえ)

実はカブトガニ様は、有史では恐竜とかよりも早く登場し、約8億年前から居たらしい。

結構、欧米やアジアにも居るみたいだが、数は激減し、日本では公害やらの環境の変化で数ヶ所にしか居ないらしく、その1つが笠岡市(かさおかし)。 小学校の理科の時間でも見たし、実際に笠岡湾で見た事もある。
天然記念物なので捕獲・飼育は許可なくしてはいけないのだ。

カブトガニ博物館、上から観るとカブトガニの型になっていて、カブトガニの事はもちろん、地球誕生からカブトガニ~恐竜~哺乳類~人類誕生を詳しく展示している。

園の中の庭には8体の実物大の恐竜が展示してある。ティラノザウルスがゴジラみたいに直立しているが、作られた時はまだ直立2足歩行説の頃だからでしょう。

カブトガニは食用には的さないが、近年カブトガニの血(青い)がエイズ治療に使える可能性がある為、研究されている。

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