岡山県 吹屋(ふきや) パンフレット&絵葉書等

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岡山県のやや西北に位置する【吹屋(ふきや)】。

実はこの地はかつて【勉柄(べんがら)】という染料の元が採れる場所として栄えていた。

【べんがら】…なんというか、レンガの様な色。

そしてそれにより巨万の富を築いた家もあり、【片山家】、【広兼家】等が有名です。 その邸宅跡も公開されたり資料館になっています。

同時に産業が栄えればそこに住む人間の数も増える訳で、かつての街並もベンガラ色で残っています。※稲垣吾郎版の金田一耕助でロケに使われています。

特に特筆すべきは【吹屋小学校跡】※参考までに画像5枚目。

なんとここは2014年まで使っていた『日本最古の木造校舎』なのです‼ 映画やドラマのロケに使われたみたいです。 中にははいれませんが、近くで観れます。 私ら木造校舎を知る世代は涙モノ。

紅葉の時季に行きましたが、瞼を閉じれば…学友とビー玉や銀玉鉄砲にロウメンコ、駄菓子屋で買った玩具とかが走馬灯の様に浮かんできます。

#岡山県 #観光 #吹屋 #ベンガラ #昭和 #レトロ

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    fanta

    2019/10/6

    山陽新幹線でちょうど岡山を過ぎるあたりか、車窓にわりと見えてくる赤瓦の屋根の家屋はこの“べんがら”になるんでしょうかね~^^

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      8823hayabusa

      2019/10/7

      fanta様

      いつもコメント有難うございます。  現代の屋根瓦の赤っぽいのはどうなのでしょうねえ? やはりベンガラを使用しているのでしょうか?

      この吹矢の街並みは色褪せてはいますが、昔の家屋が現存しており、新たに作られた建物も景観を損なわぬ様にベンガラ色をしています。

      そして! ボンネットバスが定期回遊していて情緒あります♪

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