駄菓子屋プロマイド 【ジョー90】その3

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【ジョー90】とは?

スーパーマリオネーションと呼ばれた、英国のSF人形劇で、【サンダーバード】の次の次で、1968年作品。

科学者イアン・マックレーン教授は、他人の頭脳の脳波を記録・コピーし、それを外科手術等もせずに他人に一時的に移す画期的な【ビッグラット(※1)】発明をした。

友人でWIN(※2)に勤務するサムに相談し、養子の9歳息子ジョーを使って実証した。教授の頭脳・知識をジョーに移したのだが、9歳の坊やが最先端科学の知識をペラペラ喋る‼ 装置を外せば元のそばかす坊やに戻る。

サムは上司と相談し、世界平和の維持の為に、いろんな世界の権威・エキスパートの能力をジョーに移し、次々と起こる困難なミッションに挑む事になった。 敵は子供と思って油断するのだが、特殊なメガネをかけている時のジョーは、時に世界1の戦闘機パイロット、脳外科手術の権威、宇宙船のドッキングをマニュアルでしたり、ある時は世界1の金庫破りとか、大人顔負けの活躍をするのだ。

https://www.youtube.com/watch?v=VDjmSYDq7es

※1・・・Brain Impulse Galvanoscope Record And Transfer の頭文字。
※2・・・World Intelligence Network

#ジョー90 #サンダーバード #特撮 #アニメ

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    Naohisa Makimura

    2020/7/30

    オープンリールのユニット懐かしいです!
    当時は、「最先端のコンピュータ」って感じでしたね

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      8823hayabusa

      2020/7/31

      Naohisa Makimura様

      なんか、あれが回って動けばそこは”基地”とか”本部”でしたね♪  

      あれもそうだけど、その電子頭脳から出てくる紙テープ。何やら穴がパンチされていて、それを読み上げるシーン。 いまだにアレってどう読むのか解りませんが(笑)

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