作者【や】矢口高雄 【釣りキチ三平】 ~磯の王者イシダイ編~

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小学生の頃に『釣り』にハマったのだが、その頃週刊少年マガジンに連載されていた【釣りキチ三平】にもハマった。

この『磯の王者イシダイ編』はKC10・11巻に当たる。 山育ちの三平が生まれて初めての実際の海を観て、いきなり磯の王者イシダイ釣りに挑戦するという内容。

そして三平が釣り師として人として尊敬する兄貴分の鮎川魚紳さんの過去…実は隻眼、生立ち、弁護士の資格を持つ、フェンシングや体操は五輪選手並み、親元を10年以上離れて逢わなかった理由とかが描かれている。

魚紳さんの愛車は三菱ギャランGTO!子供心に(僕も大人になったらリアハッチが開く車に釣り道具載せて釣りに行くんだ‼)と思いました。

箱スカも好きだが、↑の理由でセリカLB2000GTでした。ランサーセレステにもちょっとトキメキましたがCMでは大凧をハッチから出していたな(笑)

#漫画 #釣り #矢口高雄 #ギャランGTO #旧車 #イシダイ

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    tomica-loco

    2020/9/27 - 編集済み

    小学4年〜6年生の頃単行本を揃えてましたけど小学生のお小遣いでは単行本は高すぎて揃えきれませんでしたけど磯の王者イシダイ編この辺りから海釣り編の始まりですね。
    記憶では魚紳さんは父親と釣りに行った時に目をケガしたと

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      8823hayabusa

      2020/9/27

      tomica-loco様

      同じくです。この前の毛バリ山人?とかO池の滝太郎編とか1巻から集めていってたけど、小学生のお小遣いでは厳しいですよね。釣り費用やプラモ代やその他もあるし💧

      そう、魚紳さんの父親の振った仕掛の針で右目をやられましたね。 似たケースで同級生にもホッペタに刺さった奴も居ました((( ;゚Д゚)))

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    fanta

    2020/9/27

    釣りを趣味にしてる親族が、この漫画の大ファンです。
    残念ながら私は釣りやったことないんですが💦美味しい魚介には目がない笑

    イシダイ…クロダイは釣れたらご馳走ですね♪

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      8823hayabusa

      2020/9/27

      fanta様

      【釣りキチ三平】は本格的釣り漫画の元祖ですね♪

      このイシダイ編の中にもあるのですが、この【イシダイ】は白黒のストライプがやがて消えて濃いグレー色になります。

      水産会社に居た頃に扱ったのですけど、クチバシが真っ黒で【クロクチ】とも呼ばれています。 とにかくパワフル‼ 網ですくう時も高速で逃げ回り、暴れまくりで初心者は難儀します(コツがあります)。

      味は…刺身はまあまあですかね。

      いろんな魚を食べましたが、白身は刺身では鯵(アジ)、煮付はアコウ、焼魚は真鯛ですかね。 幻の【クエ】は刺身は2切れが限度(脂濃くて)でしたが、しゃぶしゃぶでポン酢に付けて食べたら美味くてホッペタが落ちます‼ ♪♪♪

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      fanta

      2020/9/27

      この漫画、巻数ありそうですよね。

      へぇ~~水産時代のお話、興味深いです。
      瀬戸内の魚も豊かで美味しそうな(食べるほうばかりで何ですがw)
      真鯛はやはり明石の。。ですかね😊

      クエも上がりますか?
      クエやアラは鍋物などが有名ですが、湯通ししたほうが絶品になりますよね♪

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      8823hayabusa

      2020/9/28

      fanta様

      全48巻で、当時はワイルド7やドカベンも48巻でした。最近じゃ48巻以上の作品がザラですね。

      真鯛は広島県福山市の鞆の浦沖とか明石のが有名ですが、やはり明石のが最高でしょうね♪

      クエやアラを鍋に?💧 ちょっと何言ってるか解んない(笑)

      しかしfanta様はグルメですね♪

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      fanta

      2020/9/28

      48巻も!
      じゃそこに登場の魚もけっこう出てきますね^^

      アラとクエ、改めて調べてみました。
      アラという魚も存在し、昔は力士のちゃんこ鍋で出たと聞きます。が今日ではめったに採れなくなり。

      一方でクエを“アラ”と呼ぶ地域あり…九州だそうで、私も博多などで食べました。
      刺身・焼き物もありますが、鍋に入れるのも代表的とのこと。なんともまぎらわしいww

      実際はクエも貴重にはなってるものの、アラよりはまだ手に入るという感じなんですかね~

      実はクエもアラも食べたことあります。
      私的には焼き物、吸い物で弾力あるクエ!のほうが美味しかったかな😄

      ヘヘ。。美味しい魚に期待して西を旅してるようなトコありますねぇ😋

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      8823hayabusa

      2020/9/28

      fanta様

      それじゃ【食べキチ三平】ではないですか!(笑) しかし魚も美味いのは無茶苦茶美味いですよね(´▽`)

      クエの仲間にハタというのも居るんだじょ~!…と、ハタ坊の口調で(笑)

      クエより味の薄いメロなんてのも居ました。漁師に訊くと「クエの舎弟だ」と(笑)

      そう! 地方により名称(呼称)が変りますよね。あれは楽しくもあり、ややこしくもあり。

      東日本の地方の魚も食べてみたいです。魚ってグロテスクなのが意外に美味いですよね♪

      千葉で食べた【アジの刺身の紫蘇の葉まぶし】、あれは自分史上で忘れ得ぬ美味しさでした。多分、『鮮度』でしょうけど、アジの価値観がひっくり返りました。

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      fanta

      2020/9/29

      食べキチ…笑ハハ、まさにそんな感じですか😁

      メロ、メロウ?銀ムツ、スーパーでは確かそんなネーミング。
      魚ってスーパーで見かける名や、飲食店で出されるときの名称、地域ごと、あるいは市場でやり取りされる呼び名が違ってて、素人ではイメージの違い、混同しちゃいます。

      東日本ですか~~
      北海道、日本海側も含めてなら!wと…遠方に目がいきがちですけども、東京湾ならアナゴの天ぷら大好物♪

      アジ、イワシ。。基本的な魚だったのが今ではイワシあまり採れないとか、時に聞いたりします。

      ですね👌グロテスクなの、オコゼ、ホウボウ、アンコウとかフグ(はご馳走~♪)

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      8823hayabusa

      2020/9/29

      広島県北に三次(みよし)なる地では昔から【ワニ】料理が有名で、高校生の時に三次市の親戚の法事で【ワニ】を初めて食べました。

      革はやはりハンドバッグや財布かな?と思いきや、この三次市の【ワニ】は【フカ】の事を指すみたいです。ややこしや~!

      人生幸郎師匠が生きていたら「フカならフカと言わんかいッ‼責任者出てこいッ‼」と(笑)

      アナゴ…想像しただけでヨダレが出そうです♪

      ※魚のアナゴであって、間違ってもマスオさんの同僚ではありません(爆)

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