藤子不二雄・封印作品【毛のはえた楽器】

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【毛のはえた楽器】  藤子不二雄A/少年画報社

これはかつてマガジン・チャンピオン・ジャンプ・サンデーと並び発行されていた70年代の『週刊少年キング』に掲載されていた。  

この号から1話完結で5週連続で藤子不二雄Aが描くブラック作品。

🌷≪余計なあらすじコォナァ≫

日本のテレビ番組の1行がアフリカの奥地を探検取材しにきた。 その村はまだ蛮族?で、近年ようやく部外者が立ち入る事ができる様になった程度。 ガイドが「無断で撮影してはいけない」という忠告を無視し、1行のカメラマンKは部族を小馬鹿にしながら「構うものか」とどんどん奥に入っていく。  そして行方が判らくなった。

後日、一行のスタッフが部族に売りつけられた猿を解体して作った毛のはえた楽器(三味線みたいな形)を弾いていたら、別のスタッフが「君も売りつけられたのかい?俺もだよ」と。  んで、その楽器を渡されてよく観ると・・・行方不明になったカメラマンKの特徴あるホクロがある顔の部分が・・・(怖)

実在の部族の名前とか、描写などがアウトになったらしく、単行本からは削除され、今出回っているのは変わりに『禁じられた遊び』という作品に差し替えられている(しかしコレも一度、問題描写で描き直しされているそうな)。

1枚目はその話の表紙。ゲットでけた。 2枚目はその掲載号表紙。

# 藤子不二雄A  # 藤子・F・不二雄  # 単行本未収録

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    mocopapa

    2019/1/7

    決まりを守らない。土地の人間を下に見る。この辺りで第一犠牲者のフラグが立ちますよねw なんだか映画「食人族」を思い出すなぁ。

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