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これも我が家に伝わり残る槍。  途中にステンレスパイプの様なステンレスパイプが見えるが、1度切断しているのである。  本家は某県の山深くにあり、戦後間なしに今住む土地へこれを持ってくる際、当時はGHQの支配下で武器などの所有が厳しかった。  んで、泣く泣くチョン切ったと聞いております。

緩くなってからじゃ駄目だったのかな?  いつか継ぎ目を見た目判らない様に修復してみようかと子孫の僕は考えております。

それとよ~く観察された方はお気付きになったかもだが、穂先が短い。 長いのは大名行列や行事用で、この様に短いのは実戦用だそうで。  人体を突くと筋肉の収縮で長いと抜けにくくなってくる為。

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    mocopapa

    2017/8/15

    人体を・・のくだり、実にリアルですね~。。(^_^;)

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      8823hayabusa

      2017/8/15

      現実とはやはり恐ろしいものでつね(汗)  今この部屋で寝ているのですが、外れる筈のない槍が落下して穂先が僕の首に・・・!!

      等々力警部 「そうか! (ポンッ!)判ったっ! これは槍の落下による事故だ。 ん?誰だね君は?」

      金田一 「あのぅ~私は探偵でして。 どうもこれは事故にみせかけた殺人のようです・・・」

      去年はよく真備の横溝正史の疎開先宅に行きました。

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