1990 (DNQ 36TH) SPARK COLONI SUBARU C3B B.GACHOT

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SUBARU 水平対向12気筒エンジン
僅か8戦のみで撤退 COLONI C3B

スバルはイタリアのモトーリ モデルニに
資金提供を実施 水平対向12気筒エンジンを
供給することでF1に参入する計画をたてた

1989年にミナルディでエンジンテストしたが非採用
1990年コローニチームの株式の51%を
約1億円で購入しエンジンを供給することとした

チームは既存のシャシーを改造して
スバルエンジンを搭載したが
当時の最低重量より100Kgオーバーで
信頼性に欠け 馬力も公称のはるかに下回った

ドライバ―のベルトラン・ガショーの力でも
如何ともできず 予備予選落ちを連発して
スバルはR7フランスGPで撤退を決定した
R8イギリスGPはスバルのバッジを外して使用
R9ドイツGPよりフォードDFZに変更した

雑誌Racing on 30周年企画
モデル化候補の5車種から決戦投票で
選ばれたのがスバル・コローニでモデル化された

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