1976 15TH SPARK SURTEES TS19 A.JONES

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アラン・ジョーンズF1 2年目 サーティス
F1世界選手権イン・ジャパン4位入賞

1976年A・ジョーンズはサーティスの
レギュラーシートを獲得
ニューマシンのSURTEES TS19の投入が遅れ
ジョーンズの参戦はR3南アフリカGPより

予選は中段下位の15位~20位前後も
決勝はジョーンズの粘りの走りで完走率71%
R5ベルギーGP 予選16位→決勝5位
R9イギリスGP 予選19位→決勝5位

最終戦のR16富士SWでも予選20位ながら
雨の中順位を上げてこの時TMの高原敬武が
摩耗したタイヤ交換の為順位を下げると
チームがタイヤをいたわるよう指示を出し
結果シーズンベストの4位入賞を果たす
◆R16日本(富士SW)予選20位→決勝4位◆

ジョーンズのマシンのスポンサーは
コンドームの世界シェアの約25%を占める
イギリスのdurex(デュレックス)社

R16富士SWでは後にF1にも参戦する
THEODORE(セオドール) RACINGが
スポットスポンサーで付き
フロントウイングには香港名の
〖徳利賽車隊〗と大きく貼られている

モデルもR16富士SW仕様で
背面台紙がTHEODORE RACINGの
特別ロゴ仕様バージョンとなっている

#F1-1976年
#徳利賽車隊

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