1976 6TH SPARK LOTUS77 M.ANDRETTI

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日本におけるF1レース初代優勝
マリオ・アンドレッティ LOTUS 77

1976年アンドレッティはパーネリ所属も
開幕戦チームは欠場でロータスより参戦
予選16位→決勝はリタイア
このGPでTMのR・ピータソンはチーム離脱

パーネリ撤退後再びR4スペインより
ロータスより参戦 TMはG・ニールソン

LOTUS77は低迷を続けていたが
トニー・サウスゲート加入後徐々に改善
R7スウェーデン予選2位とFLを獲得

R12オランダ R14カナダで3位表彰台後
迎えた最終戦F1世界選手権イン・ジャパン

予選ポールポジション獲得は
自身のF1参戦初年度1968年以来8年ぶり

決勝はワールドチャンピオン争いの
J・ハント(マクラーレン)に先行を許すも
豪雨のレースでレインタイヤを使いこなし
自身はフェラーリでの初戦の
1971年開幕戦以来5年ぶり2度目の優勝
チームロータスは2年ぶりの優勝を飾る

日本におけるF1グランプリの
初代優勝ドライバ―として名を刻まれた

#F1-1976年
#LOTUS

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