NEKO ROVER MINI RALLYE MONTE CARLO 1994

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1964年の初優勝から30年後の1994年、再びMiniはラリー・モンテカルロに参戦しました。
イギリス、フランス、イタリア、日本のワークスチームがそれぞれに車輌を仕上げ、合計4台のマシンでモンテカルロに挑むのですが、その中で我らがローバージャパンが手掛けた車輌がこの101号車です。
趣味系の雑誌を手掛ける「NEKO PUBLISHING」がスポンサーとなったことから、「ネコミニ」という可愛い愛称で呼ばれています。
レース前の車検直前にマシンが盗まれ、急遽空っぽのサブ車輌に部品を詰め込んでなんとか間に合わせたものの、レース自体は途中棄権という結果に終わってしまいました。
記録よりも記憶に残るエピソードを持つ、日本とも関わりの深い愛着の持てる一台です。

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    はるさめ

    2022/1/7 - 編集済み

    ネコミニなんて、ネコ好きにはたまらない愛称ですね😸マシンが盗まれてしまうなんてことがあるのですね、大変・・・!

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      H.S.

      2022/1/7

      コメントありがとうございます☘️
      こういう背景を知ると、モデルにも愛着が増します😊
      盗難に合った車輌は後に解体された状態で発見されますが、裏には大人の事情があったとも噂されています💦

      これからも少しずつ紹介していくので、楽しみにしていて下さい✨

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