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幻灯機のガラススライド

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さあ、上映会の始まりです。
幻灯機は映画の前身のようなもので、17世紀に誕生し、18世紀頃に盛んに上映会がひらかれました。エンタメのほか、学術的な視聴覚の教材として使われたといいます。

幻灯機は日本でも明治時代に流行り、宮沢賢治の『雪渡り』でも、主人公の兄妹が狐主催の幻灯会に行きましたね。