いつでも抱きしめて❣畑中葉子「香艶的夜總會(ロマンチック・ナイトクラブ)」

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クドくは説明いたしません、畑中葉子さんのご登場です!!

1978年、平尾昌晃先生とのデュエット「カナダからの手紙」でデビュー。曲は大ヒットして紅白にも出演。翌年電撃結婚し、さらに翌年スピード離婚してにっかつロマンポルノに出演し、主題歌も歌って「後から前から」は空前の大ヒット…濡れたブラウスから乳首がばっちり透けているシングル盤は“フェロモンレコード”の定番アイテムとして、諸兄ご存じのとおりです。

今回紹介しますのは、1983年発売のアルバム「香艶的夜總會(ロマンチック・ナイトクラブ)」です。
ジャケット写真では、タイトなチャイナドレスに身を包んだ葉子さんの、表裏2ポーズが楽しめます。しかし、このアルバムも実は歌詞カードが重要❣ご覧のように見開きで、天蓋付きベッドに横たわるゼンラの葉子さん♡日本の蚊帳もそうですが、この“うっすら透けて見える”のが、たまらなくグッとくるんですよね~。

このアルバム、内容はシティポップありラップありでバラエティーに富んでいます。1曲目が「支那の夜」で、ニューウェーブ的な懐メロのカバーになってまして聴き物です。ただ、なにかオトナの事情があるらしく、配信だと「支那の夜」だけ省かれているんです。このアナログ盤か、畑中葉子さんのCDボックスセットにしか収録されていません。

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    わたぼう

    2022/4/18

    ナイスな逸品ですね!

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    もんど画伯

    2022/4/18

    はい、ジャケットもよいですし、曲も聴き物です!

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