1/76 フジミ ドイツ陸軍 38t軽戦車 プラガ

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フジミ製、1/76スケールのドイツ陸軍 38t軽戦車 プラガです。

実車は1935年に、当時チェコのシュコダ社が開発した戦車です。運用開始当時は大型転輪と37mm戦車砲とのバランスが良く、機動力と攻撃力を十分に備えた戦車でした。その機能性はドイツのⅢ号戦車にひけをとりませんでした。1939年にはナチスドイツに併合され、ドイツ軍で運用されました。

模型はフジミ製です。私が入手したものは比較的初期に生産されたもののようで、状態が芳しくありませんでした。また、履帯は他のモデルと同一の物のようで、どう見ても38tには見えませんでした。

今回は、履帯がどう頑張っても使い物になりませんでしたので、やむを得ず先に製作したハーフトラックに牽引されている仕様にしました。車体にダメージが一切無いのに履帯が両側とも外れているという、何とも意味不明な作品になってしまいましたが、スケールも相まってハーフトラックの大きさを表現することに一役かってくれました。

#1/76スケール #フジミ #プラモデル #ドイツ軍

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    オマハルゲ

    2019/3/22

    38tというとこのフジミ製キットのお陰で「プラガ」と刷り込まれてしまいました。
    タミヤも「ロンメル」とか「ハンティング・タイガー」とか独自のネーミングがありましたね。

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      OER5200

      2019/3/22

      omaharuge102様
      コメントをありがとうございます!
      そうですね!どなたが言い出したのか分かりませんが、気がついたら固有名詞として定着した例は案外多いようですね。
      そういえば、ドイツ軍のティーガーⅡは、アメリカ軍がキングタイガーと呼び出したのを、ドイツ軍が逆輸入してケーニヒスティーガーと呼ぶようになったようです。
      名前(渾名)の付け方は面白いものですね。

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