トヨタパブリカ

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トヨタパブリカの初代モデル、2ドアセダンです。

トヨタ初の大衆車として1961年に登場し、後のパブリカ・スターレット→スターレット→ヴィッツ→ヤリスの源流となりトヨタのボトムレンジを支えました。現代の日本車ではまず存在しない700cc及び800ccの排気量となっており、国産大衆車初の水平対向エンジンの採用が特徴でした。

1/64スケールのミニカーとなると可愛らしいサイズ感となっています。軽自動車+αのサイズであった実車のコンパクトさがよく分かります。優しい雰囲気のライトブルーのボディカラーや、ヘッドレストの無い黒いシートがノスタルジックな雰囲気を感じさせます。メッキで再現されたバンパー及びフロントグリル、ホイールのリアルな再現が魅力的です。

どことなくフォード・アングリアに似た雰囲気を感じさせます。

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