日産スカイライン 2000GTS-X

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7代目スカイライン、通称7thのクーペモデルです。スポーティな2000GTS-Xの再現になります。

1985年に発売された7代目R31スカイラインですが、当時流行していた直線基調のボディスタイルを纏い当初は4ドアセダン、4ドアハードトップの2種のみのラインナップでした。ハイソカーブームに影響を受けての路線変更といった印象ですが、スカイラインのこれまでのスポーツイメージを否定する様な高級路線への変更はファンにソッポを向かれる事となりました。1年後、販売のテコ入れで2ドアクーペ(及びステーションワゴン)が追加され、スポーツイメージを取り戻しようやく人気も回復しました。尚、クーペのフロントマスクは当初4ドア系とは別設計になっていました。

ミニカーではブラックとガンメタのツートンカラーを纏い、実車に忠実に再現されたホイールデザインと相まってスポーティ且つ高級感溢れる雰囲気に仕上がっています。ホイールは勿論、エンブレムや灯火類等細部までしっかり再現されています。京商らしく、小スケールながら実車の雰囲気を存分に味わえる魅力的なミニカーであると思います。

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    f31l700smgl

    2022/2/9 - 編集済み

    このR31スカイラインは、自動で出てくるフロントスポイラーが付いてましたね。
    自分は、スカイラインもレパードもセドグロもセフィーロも「31」が好きです。
    ローレルだけは「33」がいいです。

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      Ratteboss

      2022/2/9

      コメントありがとうございます。

      自動で出てくるフロントスポイラーが特徴でしたね。ミニカーでも、実車の個性的なフロントスポイラーが巧みに再現されていると思います。

      私も、ローレルに関しては33型が1番好きです。80年代の日産車は、本当に魅力的なセダン&クーペが沢山あって良い時代だったと思います。当時まだ幼かった私からすると、その時代所有出来ていた方が羨ましいです。

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