マツダRX-7(SA22C)

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マツダのスポーツカー、サバンナRX-7初代SA22 C型です。

1978年に登場した初代RX-7は573cc×2の12A型水冷2ローターエンジンを搭載していました。最高出力は130psでした。1983年のマイナーチェンジでは日本仕様のみターボ仕様が追加され、そちらは165psの最高出力を誇っています。尚、アメリカでは、スポーティなフィールを手軽なコストで手に入れられるとして、初代フェアレディZ等と共に「プアマンズ・ポルシェ」と呼ばれています。厳しい排ガス規制に影響されながらも省燃費を実現しつつ、初代RX-7は1985年のフルモデまで生産されました。

ホットウィールでは久々の登場となるSA22型RX-7ですが、改めてプロポーションの良さを感じます。ワイドフェンダー化されている等の違いは見られるものの、何となく嘗て販売されていたSA22C型のトミカを思わせる様な雰囲気があります。ベーシックカー故彩色は最小限といった感じですが、実車のカッコ良さはしっかり感じられます。5本スポークのホイールも良い味を出していると思います。鮮やかなブルーのカラーリングは、実車のイメージカラーではないもののいかにも70年代後半のマツダのイメージが感じられます。ボンネット先端の「MAZDA」ロゴも好印象です。ハンドル位置は右側です。

余談ですが、2022年に入ってからの様々な物の値上げの影響を受けホットウィールも4月から値上げされました。このSA22C型RX-7も早速値上げの影響を受けた一台となります。トイザらスではベーシックカーが219円→299円となりこちらも299円となっていました。但し、個人的にはそれでもコストパフォーマンスは良い一台であると思います。

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