Dino 246 GT 1971

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Dino 246 GT 1971

DINO : エンツォ・フェラーリのひとり息子のアルフレード・フェラーリが由来。
アルフレードは、両親から『アルフレディーノ』『ディーノ』と呼ばれていました。
1956年 病気でこの世を去っています。24歳でした。
病床のアルフレードは、1957年からエンジンが1500cc以下に変更される予定のF2に、V6エンジンを提案しています。
フェラーリは1957年に1.5L V6の『DINO156F2』をF2に投入します。連戦連勝して圧倒的な結果を記録します。
1958年には、F1にV6エンジンを搭載した『Ferrari 246 F1』を投入し、年間チャンピオンになっています。

1967年 F2のエンジン規定が変更されます。
・年間500台以上生産した市販車のエンジン

フェラーリでは量産できないので、フィアットにエンジンの製造を委託します。当時のフェラーリはフィアットの子会社ではありません。
市販車の台数規定を満たすために、フィアットからもディーノエンジンの車(FIAT Dino Spider)が販売されています。

Dino 246 GT 1971
【エンジン】2418 cc V6
【出力】143.5 kW / 195 PS / 192 hp
【最高速度】240 km/h
【加速】0-100 km/h 6.0s
【サイズ】4200 x 1700 x 1150 mm
【燃費】16.6 l/100km
【生産台数】
・Dino 206     150台
・Dino 246 GT   2295台
・Dino 246 GTS 1274台
【価格】約900万円

ミニカーの出来は、非常にいいいです。
造型以外にも以下のこだわりがあります。
・フロントライト クリアパーツ
・マフラー 穴が開いています

トミカプレミアムのディーノ246は後期型『ティーポE』です。

https://muuseo.com/Shirubu/items/1689

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    tomica-loco

    2019/6/15

    当時の価格が900万円ですか、ほぼ同じ時期に出たトヨタ2000GTが当時は軽く3台は買えてしまったんですね。
    現在の価値に換算すると3000万くらいだから488GTB辺りの価格に相当するんでしょうね?

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      Shirubu

      2019/6/15

      コメントありがとうございます!

      現在の物価でも、私のお小遣いでは買えません。😥
      当時のデイトナは1500万円ですので、900万円は488GTB辺りの価格でしょうね。
      フェラーリの1/3以下の2000GTはお買い得価格ですね。

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    塚原ユズル

    2019/6/15

    しるぶさんも並んだんですか?(^-^)

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      Shirubu

      2019/6/15 - 編集済み

      コメントありがとうございます!並んでいませんよ。😄

      開店10分前にイトーヨーカドーに着いたけど、列が無いし、開店時刻の前に来ている客はトミカが目的では無い人だと思い込んでいました。

      開店時刻になっても2階のおもちゃ売り場へ走らずに行ったら、最後の1個でした。😲
      危なかったです。😅

      上品に振舞う必要は無いですね。欲望を丸出しで走るべきでした。🏃‍♂️
      少し賢くなりました。👨‍🎓

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