No4:ライダーマン

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ライダーマンのソフビです!
デストロンの科学者である「結城丈二」は、ヨロイ元帥の策略によって処刑されかけましたが、右腕を溶かされたところで部下に救出された後に手術を受けました。
そして誕生したのが、このライダーマンです。
手術の際に施された「カセットアーム」が最大の武器で、他のライダーとは違い、右腕以外は「生身」のため、戦闘力はそんなに高くないです。
1号と2号、そしてV3とも違う異質な存在と言えます。
子供の頃にビデオで観ていた時は「かっこよくないなぁ」と思っていました。
必殺技が特に無くてデザインもあまり魅力が感じられない、何より口元が見えているのがちょっと…って感じでした(^^;)
しかし、いざ本編を観てみると、ヨロイ元帥に対する復讐心や、徐々に変わっていくV3との関係性が上手く描かれており、かなり印象に残るキャラクターでした。
首領に対しては恩義を感じていて、デストロンそのものを裏切ることが出来ずにいるというのも印象的でしたね(^^)

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    gnir.noom

    2021/5/31 - 編集済み

    アメコミヒーローみたいなハーフマスク、デストロンともV3とも一線を画すダークヒーロー然とした存在感が当時としてもかなり異質でした

    主演番組を持っていないのに他のライダーと全く同等に扱われているという点でも特殊ですね。
    後に『10号誕生! 仮面ライダー全員集合』の中で初めて単独で怪人を倒した時は思わず拍手喝采してしまいました。

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    • 当時でも異質な存在だったのですね!
      V3の本編を見ていなかったら「かっこよくないヒーロー」という認識のままだったと思います^^;
      自分の中で、1番印象が変わったヒーローかもしれません。
      全身改造されて、最大のポテンシャルを発揮するのは、意外と結城丈二かもしれませんw

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