No6:仮面ライダーアマゾン

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仮面ライダーアマゾンのソフビです!
今更ですが、90年代のライダーヒーローシリーズは背面塗装の省略が多いことに気がつきました(^^;)
それまでのライダーとは違って非常に独特で生物感があり、パッと見だと怪人と思われてもおかしくないデザインです。
アマゾンのジャングルで生活していた日本人「山本大介」が、現地の長老であるバゴーによって改造手術を受けて誕生したのが、アマゾンライダーです。
必殺技はキックではなく、敵を一刀両断切り裂いてしまう「大切断」です。
前作のXがメカニックな面を出していたのに対し、爪での切り裂きや噛み付きなど、非常に野性味あふれるアクションが特徴です。
この異色なキャラクター性、嫌いじゃないです(^^)/
本編は全24話と短いですが、その中で、文明社会や人間からの不信感に悩まされながらも、おやっさんやまさひこ達に支えられながら平和の為に戦う姿が描かれていて面白かったですね!
何気に「ゲドン」と「ガランダー帝国」という2つの組織を壊滅させているので、中々強いライダーだと思います(^^)

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    gnir.noom

    2021/5/31 - 編集済み

    まあ、仮面ライダーを初めとする石ノ森ヒーローの根底にあるのは『異形の戦士』ですから、ある意味では最もテーマに忠実なライダーかも知れません。
    敵の獣人達が生物感バリバリな為に、アマゾンのデザインも充分にスマートに見えたのだから、面白いものです。

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    • 確かに、ライダーは「異形な存在」且つ「孤独な戦士」ですし、それを考えればアマゾンは「由緒正しき仮面ライダー」ですね!
      十面鬼の後だからか、ゼロ大帝が登場した際は「すごいスマート」だなぁと感じましたね~!

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