200系新幹線0番台

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譲渡されて来たプラレールで、東日本スペシャルセットパート1で登場した物です
東北新幹線25周年アニバーサリーセットと似てますが、連結機能がありません。
レギュラー品として出ていた頃はライト展開がありました
ここでは最初は1500番台のK47編成として扱っていたのち、
リニューアルK編成導入を理由に2021年5月以降は0番台F19編成として活用してます
実車ではF19編成はE編成のアップグレード車両で、速度が210キロから240キロに上がりました。
F編成はE編成・G編成から改造された車両もいて一番数が多い編成グループでした
長野新幹線対応のF80編成、時速275キロ対応のF90~F93編成と特徴的な車両もいました
2007年にF19編成を最後にF編成は全車が廃車になりました
K47編成は1998年にK編成として最初のリニューアル工事を受け2007年に東北・上越開業25周年を記念して同年引退したF19編成の後を継いだ登場時の塗装にリバイバルされて引退まで最後まで残った車両です

実車では
1982年に東北・上越新幹線開業と共にレビューしました。
0系ベースの車両と100系ベースの車両の二種がありそれぞれバリエーションがあります。
F編成はE編成の更新版で一部K編成に改造されています
一部200番代のF編成もいた他、
長野新幹線対応のF80編成
時速275キロで走行可能に改造されたF90編成等も登場しました
G編成としての10両後に8両で登場した各停仕様もいます
H編成は2000番台のみのシリーズで東北新幹線では唯一の16両編成です
6編成が創られた内、4編成が集められた余剰となった中間車をシャークノーズの先頭部を接続する改造を受けており、
残り2編成は新規製造となっています
尚、H6編成のみ13両編時代にラウンドノーズ顔でピンストライプの塗装を施していました。
K編成はF編成等を改造して400系やE3系と連結出来る様に10号車には連結機能が付いています
登場当初は8両編成で、秋田新幹線開業に合わせ10両化更新しました
1998年から2002年までリニューアル更新をした編成が12本もいました(そのうち1本は事故廃車)
200系として最後まで残った編成ですが、
後継車両と入れ替わる形で2013年に引退しました
現在F30編成(E1編成)が仙台の新幹線車両センターにて保存されており、
K31編成が埼玉の鉄道博物館にて保存、
K47編成が新潟の新津鉄道資料館にてレプリカの200新幹線先頭部を置き換える形で保存されています
シャークノーズタイプの200系に関してはH5編成のダブルデッカー車1両のみ保管されていましたが、2009年に老朽化を理由として解体されました

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