シトロエン SM。

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マセラティ製のV6エンジンを搭載し、FF駆動ながら時速200㎞で巡航可能なGTサルーンを目指して設計された、シトロエンなりのスーパーカーブームへの回答とも取れるクルマ。

余談だが、私はこのシトロエンSMのシャープでキレッキレの姿を見ると、何故だかアニメ「ガンバの大冒険」の白イタチの「ノロイ」を連想してしまう。

今見ても驚く程に近未来的で、古さを全く感じさせない名車。

マセラティ製V6エンジンを搭載し、完全油圧制御式のパワステとハイドロマチックニューサスペンション。雨滴感応式ワイパーに、ステアリングと連動して照射方向が変更されるヘッドランプ等の、当時最新の機構を満載したシトロエンのスーパーサルーン。

比較対象の為、ネットよりお借りした実車画像も掲載させて頂きます。

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    charlie0215

    2018/8/11

    スーパーカーですね。
    デカイ割にスマートでスタイリッシュですよね。
    自分が免許取った頃にはまだ走ってましたが、
    もう見かけなくなりました。

    有難うございます。

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      MOYO.

      2018/8/11

      charie0215さん。

      コメント頂きまして有り難う御座いますm(__)m。

      以前名古屋市内にSMを所有されている方が一名おられるとの事でしたが、現在は分かりません(^_^;)。

      やはりオイル漏れの戦いの日々の様でした(^_^;)。

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      charlie0215

      2018/8/11

      名古屋は新旧スーパーカーの宝庫でしたからね。
      事務所の傍の車屋にも、何気にコブラやC1.C2ベットが売られてました。値段は見てないですが、
      古い車は仕方ないみたいですね。自分は国産の旧車所有時は、エンジンの下にオイルパンを置いて、かつ走らせる前にはオイルチェックささてから走らせてましたから。

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      MOYO.

      2018/8/11

      charie0215さん。

      貴重な経験談を頂きまして誠に有り難う御座いますm(__)m。

      国産旧車が現役だった時代は、まだガスケットやパーツの精度の問題が有ったので、有鉛ガソリンで、パーツのクリアランスを埋める様な役割も持たせていたのだと、掛かり付けのクルマ屋の古い技術者さんに聞いた事が有ります。

      やはり旧車となると、程度の大小こそ有れど、オイルが漏れるのが宿命みたいな物なのでしょうね(^_^;)。

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      charlie0215

      2018/8/11

      何故かジワジワと滲んできて、ガレージのコンクリがオイルで、
      車屋に聞いても、全く問題無いと言われますが、いつも不安でオイルは積んでました(笑い)
      ブースターケーブル、牽引ロープ(2本).も必需品でした。

      有難うございます。

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      tomica-loco

      2020/2/12

      自分もオイルは10-40とか20-50と言う様な硬いオイルを入れてました。
      ケーブルとペットボトルに水を入れて携帯してました。

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    tomica-loco

    2020/2/12

    シトロエンマセラティのSMは確か?メラクとエンジンが同じでハイドロも一部採用されてましたね。
    前期型の6灯のヘッドライトはステアリングと連動してライトが動く仕組みでした。

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      MOYO.

      2020/2/12

      tomica-locoさん。コメント頂きまして有難う御座いますm(__)m。

      仰る通りシトロエンSMは、マセラティとシトロエンの蜜月時代に作られた、高性能サルーンなので、このSMは当時のマセラティとシトロエンの実験的開発の目的の強いクルマでしたね。

      そのSMで有効だった機構の幾つかが、その後メラクにも流用されております。

      1970年から1975年迄の短い期間に少ない生産台数しか製造されなかったSMは、ある意味では元々少数生産でしか考慮されていない、スーパーカーのメラクよりも希少かと思います。

      有難う御座いますm(__)m。

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