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鉄道模型 Nゲージ 〜JR・国鉄 特急編〜

古今東西のJR・国鉄の特急列車を展示します。

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    マイクロエース A5410 157系 準急日光号 6両セット

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    マイクロエース A4110 185系 特急 踊り子 7両セット

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    TOMIX 92012 国鉄 185-200系 特急電車

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    マイクロエース A4120 185系 新特急 7両セット

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    マイクロエース A4150 185系 特急 踊り子 新塗装 7両セット

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    KATO 10−349 185系200番台「エクスプレス185」7両セット

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    マイクロエース A4130 185系 エクスプレス185 7両セット

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    マイクロエース A4140 185系 シュプール号 フルフル 7両セット

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    マイクロエース A4132 185系-200番台特急「草津」 7両セット

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    マイクロエース A 0125 国鉄モハ20系 特急「こだま」 スピード記録車 8両木箱セット

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    マイクロエース A0121 国鉄151系 特急 こだま 基本8両セット

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    マイクロエース A0126 国鉄151系超特急「つばめ」・サヤ420・ED73 14両木箱セット

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    マイクロエース A0127 国鉄151系・クロ150-3 特急「はと」 基本8両セット

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    KATO 10−352 181系 「しおじ・はと」 基本・7両セット

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    マイクロエース A0803 国鉄181系 特急「とき」基本8両セット

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    KATO 10−1149 181系 100番台 あさま 8両セット

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    マイクロエース A0802 国鉄161・157系 特急「とき」9両セット

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    マイクロエース A0571 国鉄183系100番台 特急「あずさ」9両セット

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    KATO 10−488 183系 中央ライナー

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    マイクロエース A0558 183系-1000+1500番台・特急色・ わかしお 9両セット

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    マイクロエース A0568 183系1500番台/189系・特急色 特急しおさい 8両セット

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    マイクロエース A0587 103−0 特急 あやめ 6両セット

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    KATO 10−528 189系 国鉄色あさま

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    KATO 10−426 189系 あずさニューカラー

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    マイクロエース A0569 183系0番台/1500番台・あずさ新塗装 特急「かいじ」9両セット

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    マイクロエース A0585 183系1000番台 あずさニューカラー・小窓編成 6両セット

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    KATO 10−159  JR東日本  183系 あずさ

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    KATO 10-376 189系 さようなら特急"あさま" 2両増結セット

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    マイクロエース A0581 183系1500番台/189系 特急「はまかいじ」

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    マイクロエース A0582 189系 快速「 すらぎの日光号」6両セット

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    マイクロエース A5410 157系 準急日光号 6両セット

    昭和34年日光線が電化され、東京-日光間に準急日光号が運転されることになり、世界的観光地である日光へ向かう専用の電車として誕生したのが157系電車です。
    電動車の性能は153系と全く同じですが、日光線には25‰の勾配があり初めて勾配抑速ブレー キが取り付けられました。
    車内は準急用ながら151系と同じシートが付き、窓は下降式 の開閉窓でした。
    当初は冷房準備車・パンタ1基で登場、塗装も朱色にクリームのいわ ゆる準急色でした。

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      29がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/12/12

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    マイクロエース A4110 185系 特急 踊り子 7両セット

    185系は国鉄時代に登場しました。
    踊り子色と呼ばれる特徴的な斜めストライプが塗装されています。

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    • 登録日:2022/1/9

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    TOMIX 92012 国鉄 185-200系 特急電車

    185系は1981年に運用を開始した直流特急形電車です
    200番代は新前橋電車区の165系を置き換える目的で投入され0番代と比較して耐寒耐雪構造が強化されており、車体色は東北・上越新幹線と調和を図るためクリーム10号をベースに窓下に緑14号の帯を配したデザインとなりました
    1982年6月23日に東北新幹線、大宮~盛岡間の先行開業に合わせて、上野~大宮間の「新幹線リレー号」として運行されました。
    製品はTOMIX初期に出されたモデルです。

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    • 登録日:2021/12/10

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    マイクロエース A4120 185系 新特急 7両セット

    1981(昭和56)年、国鉄は185系電車を登場させました。
    暖地型の0番台と寒冷地対応の200番台が製造されています。
    登場当初はアイボリー地に緑色の斜めストライプが入った、極めて斬新な デザインで大きな話題となりました。
    200番代は側面に緑帯を巻き「新幹線リレー号」として上野- 大宮間で活躍しました。

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    • 登録日:2021/12/8

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    マイクロエース A4150 185系 特急 踊り子 新塗装 7両セット

    1981(昭和56)年、国鉄は185系電車を登場させました。
    暖地型の0番台と寒冷地対応の200番台 が製造されています。
    登場当初はアイボリー地に緑色の斜めストライプが入った、極めて斬新な デザインで大きな話題となりました。
    200番代は側面に緑帯を巻き「新幹線リレー号」として上野- 大宮間で活躍しました。

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    • 登録日:2021/12/6

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    KATO 10−349 185系200番台「エクスプレス185」7両セット

    185系は、東海道本線・伊東線の153系の換用として昭和56年(1981)に登場しました。
    80系以来続くリゾート列車として活躍しながらも、間合には普通列車として使用されるという運用をそのまま引き継いだため、走行性能や車体構造などの設計は特急形ではなく、近郊形の117系が基本となっています。
    また上越・東北の降雪線区や「リレー号」として上野~大宮間に投入された185系は200番台に区分され、耐寒耐雪構造を装備して新特急「あかぎ」「谷川」「草津」として活躍を始めました。
    平成7年(1995)10月には大幅なリニューアル改造を施した編成が、その名も“エクスプレス185”として登場しました。ホワイトを基調にレッド・イエロー・グレーを大胆に配し、“EXPRESS 185”のロゴが目を引く塗装と、オールリクライニングシートをはじめとするグレードアップされた室内アコモデーションが乗客に好評を博しています。
    その後“新特急”は“特急”に改められ、列車名も「あかぎ「水上」「草津」のラインナップに変り、トレインマークのデザインも新しくなって活躍を続けています。

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      37がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/31

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    マイクロエース A4130 185系 エクスプレス185 7両セット

    1981(昭和56)年、国鉄は東海道線東京口で使用されていた153系急行型電車の老朽置き換え用として新 設計の185系電車を登場させました。
    暖地型の0番台と寒冷地対応の200番台が製造されています。
    200番台の登場当初はアイボリー地に緑帯の姿でしたが、1995(平成7)年から順次リニューアル工事が開始され、 腰掛が回転リクライニングシートに交換されるとともに、外板塗装が全く新しいものへと変更されました。
    新前橋電車区所属(現:大宮車両センター所属)の車両はホワイトをベースに赤・グレー・黄色のブロックをあしらい、「EXPRESS185」のロゴが入れられています。

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    • 登録日:2021/12/8

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    マイクロエース A4140 185系 シュプール号 フルフル 7両セット

    1981(昭和56)年、国鉄は185系電車を登場させました。
    暖地型の0番台と寒冷地対応の200番台が製造されています。
    登場当初はアイボリー地に緑色の斜めストライプが入った、極めて斬新なデザインで大きな話題となりました。
    200番代は側面に緑帯を巻き「新幹線リレー号」として上野- 大宮間で活躍しました。現在も車体色変更、室内のリニューアルが行われ活躍しています。

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    • 登録日:2021/12/9

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    マイクロエース A4132 185系-200番台特急「草津」 7両セット

    昭和56年、国鉄は東海道線東京口で使用されていた153系急行型電車の老朽置き換え用として新設計の185系電車を登場させました。
    暖地型の0番台と寒冷地対応の200番台が製造されています。
    200番台の登場当初はアイボリー地に緑帯の姿でした。195(平成7)年から順次リニューアル工事が開始され、 腰掛が回転リクライニングシートに交換されるとともに、外板塗装が全く新しいものへと変更されました。
    新前橋電車区所属(現:大宮車両センター所属)の車両はホワイトをベースに赤・グレー・黄色のブロックをあしらい、「EXPRESS185」のロゴが入れられています。
    2010(平成22)年には「群馬ディスティネーションキャ ンペーン」の一環として、往年の80系電車をイメージした「湘南色」に1編成が塗り替えられて異彩を放っています。

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    • 登録日:2020/10/29

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    マイクロエース A 0125 国鉄モハ20系 特急「こだま」 スピード記録車 8両木箱セット

    1956年東海道本線の全線電化開業に伴い電車よる特急列車が計画され、1958年11月1日特急「こだま」が誕生しました。
    特急「こだま」は東京-大阪間を日帰り可能なビジネス特急として、20 系(後に151系へ改称)24両を新製して、東京-大阪間を6時間50分で結びました。
    特急「こだま」の人気は高く1959年には12両編成となり、1960年に客車特急「つばめ」・「はと」の電車化により従来の展望車に代わる「パーラーカー」クロ151が登場し、東海道のクイーンの座を確立しました。
    東海道新幹線開業後は、直流電化区間の特急として幅広い活躍を続けていました。
    特急「こだま」の 栄光は、この形式の成功なくしては語れないわが国の鉄道史に輝く車両のひとつで、独特のボン ネットスタイルはその後登場した数多くの車両のデザインに大きな影響を与えました。
    当セットは、 1959年7月31日に東海道本線の島田-藤枝間で行われた高速度試験で、最高速度163km/hの狭軌世界最高速度を樹立したチャンピオンマークを付けた編成を再現し、永久に保存するためのスペシャルセットです。

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    • 登録日:2021/12/12

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    マイクロエース A0121 国鉄151系 特急 こだま 基本8両セット

    1956年東海道本線の全線電化開業に伴い電車による特急列車が計画され、1958年11月1日特急「こだま」が誕生しました。
    特急「こだま」は東京-大阪間を日帰り可能なビジネス特急として、20系(後に151系へ改称)24両を新製して、東京-大阪間を6時間50分で結びました。
    特急「こだま」の人気は高く1959年には12両編成となり、1960年に客車特急「つばめ」・「はと」の電車化により従来の展望車に代わる「パーラーカー」クロ151が登場し、東海道のクイーンの座を確立しました。
    東海 道新幹線開業後は、直流電化区間の特急として幅広い活躍を続けていました。
    特急「こだま」の栄光は、この形式の成功なくしては語れないわが国の鉄道史に輝く車両のひとつで、独特のボンネットスタイルはその後登場した数多くの車両のデザインに大きな影響を与えました。

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    • 登録日:2021/12/7

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    マイクロエース A0126 国鉄151系超特急「つばめ」・サヤ420・ED73 14両木箱セット

    戦後トップを切って東京-大阪間に誕生した特急「平和」は、1950年1月1日から特急「つばめ」に改名されました。
    1956年11月19日東海道本線全線電化開業を機にEF58による電気機関車の牽引となりました。
    1960年6 月1日特急「こだま」に使用されていた151系電車に置き換えられ、1964年10月1日新幹線開業後には新幹線接続特急として新大阪-博多間を結ぶ特急となりました。
    九州は交流電化でしたが当時特急型電車は151系しかなく、電源車サヤ420を挟んで下関-門司間はEF30・門司-博多間はED73に牽引された変則編成で運 転されました。
    サヤ420を連結するために151系側にも改造が施されました。
    この変則運転も長くは続かず、 1965年10月改正で交直両用481系に置き換えられました。
    当セットは九州に乗り入れた151系特急「つばめ」 を、永久に保存するためのスペシャルセットです。

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    • 登録日:2021/12/12

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    マイクロエース A0127 国鉄151系・クロ150-3 特急「はと」 基本8両セット

    1960(昭和35)年、151系による「つばめ」「はと」の電車化が順次行われ、従来の展望車に代わる特別車輌 「パーラーカー」が登場しました。
    1964(昭和39)年4月24日、ダンプカーとの衝突によりクロ151-7が脱線大破したことから、急遽サロ150-3の先頭車化改造が行われ、クロ150-3として登場しました。
    小窓の並ぶ先頭車として151系の中では唯一のスタイルとなりましたが1965(昭和40)年にクハ181-53に再改造されました。

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    • 登録日:2021/12/12

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    KATO 10−352 181系 「しおじ・はと」 基本・7両セット

    181系は「こだま形」「ボンネット特急」の名称で、近代形特急電車のパイオニアである151、161系の出力増強形として誕生しました。
    181系として新製された車両もありましたが、151・161系の改造で編入された車両も少なくありません。
    東海道本線でデビューした「こだま形」特急形電車は、昭和39年(1964)の東海道新幹線開業に伴って大阪以西に移り、昭和48年(1973)5月まで使用された「しおじ」を筆頭に、「はと」「つばめ」「うずしお」「しおかぜ」「ゆうなぎ」などの愛称を掲げて、山陽本線を舞台に第2の華々しい活躍をしました。
    そこには151系の特徴でもあった豪華なパーラーカーも、クロハ181となって活躍する姿があり、往年の東海道本線を疾駆した「こだま形」特急形電車直系の雄姿とその美しい編成は多くのファンを魅了しました。

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    • 登録日:2020/10/15

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    マイクロエース A0803 国鉄181系 特急「とき」基本8両セット

    181系は、151系からの改造車150両、161系からの改造車18両(製造途中で変更され181系として落成した3両を含む)、新製車59両(1978年の新製車6両を含む)、485からの改造車3両の計230両からなるグループです。
    特急「とき」は、1962年6月1日長岡~新潟間の電化が完成し、上野~新潟間全線の電化が達成さ れ、従来の客車を使った急行列車に替わる優等列車として同年6月10日に誕生しました。
    当初は1 往復で始まった「とき」も好評を受けて増発を重ね、最大14往復にまで発展しました。

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      41がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/12/7

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    KATO 10−1149 181系 100番台 あさま 8両セット

    181系は、国鉄の特急電車151(161)系ベースに出力強化を図って誕生した直流特急形電車を代表する車両です。モーター出力を1.2倍に増強し、勾配抑速ブレーキの設置に伴う制御器の交換や、中央線での運用に備えて先頭車運転台上の前照灯を撤去したほか耐寒耐雪装備を強化、山岳線仕様の証であるボンネット赤帯を161系から引継いでいるのが特徴です。
    国鉄初の電車特急として昭和33年(1958)に登場した列車の愛称から「こだま形」とも呼ばれ、首都圏と上信越をつなぐ特急形電車として活躍しましたが、昭和57年(1982)の上越新幹線開業と共に引退しました。

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      59がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/10/27

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    マイクロエース A0802 国鉄161・157系 特急「とき」9両セット

    181系は、151系からの改造車150両、161系からの改造車18両(製造途中で変更され181系として落 成した3両を含む)、新製車59両(1978年の新製車6両を含む)、485からの改造車3両の計230両か らなるグループです。
    特急「とき」は、1962年6月1日長岡~新潟間の電化が完成し、上野~新潟間全線の電化が達成さ れ、従来の客車を使った急行列車に替わる優等列車として同年6月10日に誕生しました
    。当初は1 往復で始まった「とき」も好評を受けて増発を重ね、最大14往復にまで発展しました。本品は昭和39年、1ヶ月の間だけ組成された161系と157系の珍しい編成を再現しています。

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    • 登録日:2021/12/6

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    マイクロエース A0571 国鉄183系100番台 特急「あずさ」9両セット

    183系は1972年の総武本線東京地下開業・外房・内房線電化用に伴い、東京地下駅から房総半島への特急用として製造されました。
    短距離用のため食堂車はなく、乗降口はグリーン車を除き片側2箇所、先頭車も貫通型になり定員の増加および分割併合が可能になりました。
    また、房総地区以外での運用を考慮して、低屋根構造や横軽対応も施されました。
    1974年、上越線の181系が雪害で故障が多発した際に0番台を基本に耐寒耐 雪構造を強化した1000番台が投入されました。
    正面は非貫通となり、機器配置が大きく見直されパンタグラフがモハ183からモハ182に移されたのが特徴です。
    1985年以降、増発・短編成化によって先頭車の不足に伴い、485系などからの改造車が加わりました。房 総地区特急「わかしお」「さざなみ」「しおさい」「あやめ」「すいごう」、上越線特急「とき」、 中央本線特急「あずさ」「かいじ」などで活躍をしました。
    当セットは両先頭車がサハ481から改造車、中間車が 1000番台で構成された松本運転所のM18編成です(1986年頃の姿)。

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    • 登録日:2021/12/12

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    KATO 10−488 183系 中央ライナー

    平成14年(2002)の3月から6月にかけて、E257系の投入によりJR東日本・中央本線で使用されていた松本電車区の183系や長野車両所の189系が定期運用から引退しました。
    そのまま廃車された車両もありましたが、一部の車両は幕張電車区や田町電車区に転属となり、新たに183系0番台等と編成を組んで再スタートを切りました。
    転属の際、懐かしい国鉄特急色への塗装が施されて話題となりましたが、正面の特急シンボルマークがはずされたままの先頭車や、拡大されたグレードアップ車両は窓まわりの赤の幅が広いなど、改造された種車の面影を残すユニークな形態を随所に見ることができます。
    現在、中央ライナーや臨時列車用として活躍を続けています。

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    • 登録日:2021/12/13

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    マイクロエース A0558 183系-1000+1500番台・特急色・ わかしお 9両セット

    1972(昭和47)年、房総地区の電化完成に伴って新たに近距離用の特急用電車として登場したのが183系0 番台です。
    東京地下駅への乗入れや、当初予定されていた分割・併合運用を考慮する形で前面貫通型の構造が採用されたほか、混雑を考慮して1両あたりデッキが2箇所設置されたこと、食堂車の製造が見送られたことなど、従来の特急型電車と異なる点が見られます。
    1974(昭和49)年、上野~新潟間の特急「とき」に使 用されていた181系を置き換える目的で登場したのが183系1000番台です。
    1972(昭和47)年に登場した183系0番台をベースとしており、冬季の安全運行を目的として耐寒耐雪構造が強化されているのが特徴です。
    前面が非貫通構造とされたほか、グリーン車にも電動発電機が設置されています。
    総武地下線乗入れに対応してATCを搭載した先頭車は一部の窓配置が変更されて定員が減少し、新たに1500番台が附番されています。
    0番台と同様の9両編成に組成された1000/1500番台は国鉄民営化以降も活躍を続け、1993(平成5)年 以降は255系に併せてグリーン車の連結位置が2号車から4号車に変更されています。
    長らく房総地区のク イーンとして君臨した183系は、後継となるE257系500番台の登場に伴って2005(平成17)年までに定期特急列車から撤退しました。

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    • 登録日:2021/12/8

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    マイクロエース A0568 183系1500番台/189系・特急色 特急しおさい 8両セット

    上野と長野を結ぶ信越本線の特急「あさま」は181系で運転されていましたが、横川-軽井沢間は8両編成 に制限されていたために、輸送力のネックになっていました。
    この対策として、183系1000番台を元に横軽 協調用装備を付加して1975(昭和50)年に登場したのが189系です。
    特急「あさま」を中心に使われていましたが、長野新幹線開業後は各地に転属しました。
    幕張電車区に所属したマリ7編成は、先頭車がATCを搭載した183系1500番台、中間車が189系グレードアップ車から構成されていました。
    編成中のクハ183- 1527は正面飾り帯が低い位置(写真3枚目)にある珍しい車両でした。

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    • 登録日:2021/12/12

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    マイクロエース A0587 103−0 特急 あやめ 6両セット

    1972(昭和47)年、房総地区の電化完成に伴って新たに近距離用の特急用電車として登場したのが183系0 番台です。
    東京地下駅への乗入れや、当初予定されていた分割・併合運用を考慮する形で前面貫通型の構造が採用されたほか、混雑を考慮して1両あたりデッキが2箇所設置されたこと、食堂車の製造が見送られたことなど、従来の特急型電車と異なる点が見られます。
    1974(昭和49)年、上野~新潟間の特急「とき」に使 用されていた181系を置き換える目的で登場したのが183系1000番台です。
    1972(昭和47)年に登場した183 系0番台をベースとしており、冬季の安全運行を目的として耐寒耐雪構造が強化されているのが特徴で、前面が非貫通構造とされたほか、グリーン車にも電動発電機が設置されています。
    総武地下線乗入れに対 応してATCを搭載した先頭車は一部の窓配置が変更されて定員が減少し、新たに1500番台が附番されています。
    0番台と同様の9両編成に組成された1000/1500番台は国鉄民営化以降も活躍を続け、1993(平成5)年 以降は255系に併せてグリーン車の連結位置が2号車から4号車に変更されています。
    長らく房総地区のクイーンとして君臨した183系は、後継となるE257系500番台の登場に伴って2005(平成17)年までに定期特急列車から撤退しました。

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    • 登録日:2021/12/7

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    KATO 10−528 189系 国鉄色あさま

    碓氷峠で活躍した189系あさま。日本の鉄道史上欠くことのできない信越本線 横川-軽井沢間の通称「碓氷峠」は、平成9年9月30日廃止されました。
    鉄道ファンのなかでは、今でも伝説の峠として語り継がれています。

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    • 登録日:2020/8/15

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    KATO 10−426 189系 あずさニューカラー

    189系は、平成9年の旧信越本線横川~篠ノ井間廃止まで特急「あさま」として活躍しましたが、その役目を終えたあと、中央本線の「あずさ」「かいじ」「アルプス」に転用され、塗色も次第にフォギーグレーを基調にアルパインブルーとファンタジーバイオレットの帯を配した「あずさ」色に変更されました。

    ヘッドマーク「湘南ライナー」、「カイジ」、「あずさ」、「アルプス」に変換可能。

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    • 登録日:2021/12/6

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    マイクロエース A0569 183系0番台/1500番台・あずさ新塗装 特急「かいじ」9両セット

    上野と長野を結ぶ信越本線の特急「あさま」は181系で運転されていましたが、横川-軽井沢間は8両編成に制限されていたために、輸送力のネックになっていました。
    この対策として、183系1000番台を元に引き通し線の追加など横軽協調用装備を付加して、1975年に登場したのが189系です。
    183系1000番台との外見の違いはほとんどありません。
    特急「あさま」を中心に使われていましたが、長野新幹線開業により1997年9月30日で撤退し、各地に転属して特急「しおさい」「あやめ」などの183系と混用されたほか、信越線の「妙高号」に使用されていました。
    幕張電車区に所属したマリ7編成は、先頭車がATCを搭載した183系1500番台、中間車が189系グレードアップ車から構成されています。

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    • 登録日:2021/12/10

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    マイクロエース A0585 183系1000番台 あずさニューカラー・小窓編成 6両セット

    1974(昭和49)年、上野~新潟間の特急「とき」に使用されていた181系を置き換える目的で登場したのが 183系10番台です。
    1972(昭和47)年に登場した183系0番台をベースとしており、冬季の安全運行を目的と して耐寒耐雪構造が強化されているのが特徴で、前面が非貫通構造とされたほか、グリーン車にも電動発電 機が設置されています。
    中央本線の特急「あずさ」に投入されていたグループは192(平成4)年頃から車体 塗装がフォギーグレー をベースに、アルパインブルーとファンタジーバイオレットの帯を窓まわりに纏った爽 やかなものに変更されて活躍しました。
    後継となるE257系の投入によって第一線を退いた後、幕張車両セン ターに波動用として配置された6両編成2本はこの「あずさ」塗色のまま活躍を続けています。

    ※本品発売時の情報です。

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    • 登録日:2021/12/6

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    KATO 10−159  JR東日本  183系 あずさ

    183系 あずさ

    JR東日本・中央線に並行して走る中央自動車道の高速バスとの競争が激化した昭和62年(1987)12月、特急「あずさ」(新宿~松本)に、アコモデーション(客室設備)改善された183系1000番台が登場しましたグリーンとレッドのストライプを配したフレッシュなイメージのボディカラー、ワイドになった客室窓、バケットタイプシート、2+1配置でゆったりしたグリーン車座席などのハイグレードな設備を誇っていました。

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    • 登録日:2020/3/21

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    KATO 10-376 189系 さようなら特急"あさま" 2両増結セット

    189系は183系1000番台に横軽協調運転機構を付加して昭和50年に登場しました。
    特急「あさま」に投入され、信越本線の輸送改善に大きく貢献しました。
    平成4年より、アコモ改良と塗色変更が行われ、グレードアップしました。
    本品は碓氷峠廃止時の最終仕様タイプの、あさま号を再現する増結セットです。
    KATO10-375 さようなら特急あさま 基本セットは7両で、11両フル編成にするには、このセットを2セット購入する必要があります。

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    • 登録日:2020/9/14

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    マイクロエース A0581 183系1500番台/189系 特急「はまかいじ」

    上野と長野を結ぶ信越本線の特急「あさま」は181系で運転されていましたが、横川-軽井沢間は8両編成 に制限されていたために、輸送力のネックになっていました。
    この対策として、183系1000番台を元に横軽協調用装備を付加して1975(昭和50)年に登場したのが189系です。
    特急「あさま」を中心に使われていましたが、長野新幹線開業後は各地に転属しました。
    長野総合車両所に所属したN101編成は先頭車がATCを搭載した183系1500番台、中間車が189系0番台から構成されていました。
    編成中のクハ183- 1528は正面飾り帯が低い位置にある(写真3、4枚参照) 珍しい車両でした。

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    • 登録日:2021/12/13

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    マイクロエース A0582 189系 快速「 すらぎの日光号」6両セット

    上野と長野を結ぶ信越本線の特急「あさま」は181系で運転されていましたが、横川-軽 井沢間は8両編成に制限されていたために、輸送力のネックになっていました。
    この対策 として、183系1000番台を元に引き通し線の追加など横軽協調用装備を付加して、1975 年に登場したのが189系です。
    183系1000番台との外見の違いはほとんどありません。特急「あさま」を中心に使われていましたが、長野新幹線開業により1997年9月30日で撤退、現在は各地に転属して定期列車では特急「さざなみ」「わかしお」「すいごう」「あや め」などの183系と混用されたほか、信越線の「妙高号」に使用されていました。
    小山電車区に所属したZ45編成は、松本電車区に所属していたM12編成の一部をリニューアルし、華やかな日光の紅葉をイメージした車体塗装に変更されました。
    愛称名は一般公募により、「彩の国さいたま」の「彩」と、栃木県の旧国名「下野」の「野」を組み合わせた「彩 野」と名付けられました。
    2003年4月5日から新宿-日光間の臨時快速「やすらぎの日光 号」でデビューしました。

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    • 登録日:2021/12/10

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