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鉄道模型 Nゲージ 〜通勤・近郊電車編〜

鉄道模型は一定の縮尺、軌間による鉄道車両、線路の模型をいいます。サイズは様々で日本でも様々なサイズで普及していますが、中でもHOゲージ、Nゲージは普及しています。日本で一番、遊ばれているのはNゲージと言われています。Nゲージと言うのはレールの間隔が9mmと言う意味で、英語の9の数字「Nein」から来ています。日本では縮尺1/150(新幹線は1/160)を基本としています。 またNゲージでは、様々な鉄道車両が発売されています。新幹線、特急、通勤近郊電車、蒸気機関車、電気機関車、貨車、客車、路面電車と様々な顔触れが揃っています。 ここでは、通勤・近郊電車たちを公開していきます。

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    KATO 4964 クモハ12 50 鶴見線

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    マイクロエース  A2350 クモハ54100 スカ色 飯田線 4両セット

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    マイクロエース A2354 クモハ41・54・60 スカイブルー 大糸線 6両セット

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    マイクロエース A2359 クモハ41 福塩線 青20号 4両セット

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    マイクロエース  A2360 クモハ41 宇部線 茶色黄帯 4両セット

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    マイクロエース  A0080 国鉄52系 ツートンカラー 4両セット

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    マイクロエース  A1194 国鉄70系・阪和線色タイプ 4両セット

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    マイクロエース  A3983 国鉄80系湘南色 1・2次型 更新車 基本7両セット

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    KATO 10−379 80系 準急東海・比叡 基本 7両セット

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    TOMIX 92232 国鉄 72・73形 通勤電車 (富山港線) 4両セット

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    マイクロエース  A7750 国鉄 103系 試作冷房車 (初期 )ウグイス 山手線 基本・6両セット

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    マイクロエース A7554 国鉄 103系 1次改良車 非冷房 スカイブルー 東海道緩行線

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    マイクロエース A0436 103系エメラルドグリーン 6両基本セット

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    マイクロエース  A0772 103系 1000番台・常磐線・冷房車 基本6両セット

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    マイクロエース A 0785 103系 1200番台・常磐線・冷房車 付属5両セット

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    マイクロエース A0433 103系 武蔵野線・オレンジ 8両セット

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    マイクロエース  A0434 103系 鶴見線・カナリア 3両セット

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    マイクロエース A0442 103系 JR東海色 3両セット

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    マイクロエース A0410 103系西日本更新車 オレンジ 8両セット

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    マイクロエース  A0411 103系 西日本更新車大阪環状線・オレンジ 8両セット

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    マイクロエース  A0413 103系 西日本更新車 東海道線 スカイブルー

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    マイクロエース  A0441 103系 JR東海 スカイブルー・冷房車 7両セット

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    マイクロエース  A0532 103系 ウグイス・関西線 白帯入 6両セット

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    マイクロエース  A0422 103系 3550番台 加古川線タイプ

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    マイクロエース A0417 103系 3500番台 播但線

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    マイクロエース A0424 103系 加古川線 横尾忠則作「眼のある電車」 2両セット

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    マイクロエース A0538 103系 西日本更新車 岡山色

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    マイクロエース  A0542 103系 瀬戸内色 高運転台 4両セット

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    マイクロエース A0545 103系 西日本更新車 濃黄色 3両セット

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    マイクロエース  A2459 103系1500番台 JR九州新塗装 分割編成 6両セット

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    KATO 4964 クモハ12 50 鶴見線

    クモハ12は、昭和20年代に生まれた旧形国電です。新性能電車全盛期にあっても、クモハ12は首都圏のローカル線として人気の鶴見線大川支線で平成8年(1996)3月まで活躍。
    片やクモニ13も、山手線や中央線、横浜線などの荷物電車として国鉄末期の昭和50年代末まで活躍していました。

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    • 登録日:2021/7/21

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    マイクロエース  A2350 クモハ54100 スカ色 飯田線 4両セット

    当系列は国電初の20m級3扉車輌として製作されたグループで、座席配置や出力、設備の違いに より形式が細かく分けられています。
    モハ41013以降は半流線型の前面で登場しました。いずれも老朽化により、1980年代初頭には廃車となりました。

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    • 登録日:2020/10/25

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    マイクロエース A2354 クモハ41・54・60 スカイブルー 大糸線 6両セット

    当系列は国電初の20m級3扉車輌として製作されたグループで、座席配置や出力、設備の違いにより形式が細かく分けられています。
    モハ41013以降は半流線型の前面で登場しました。
    いずれも老朽化により、1980年代初頭には廃車となりました。

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    • 登録日:2022/1/2

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    マイクロエース A2359 クモハ41 福塩線 青20号 4両セット

    福塩線は山陽線の福山と芸備線の塩町を結ぶ路線で、両備軽便鉄道が前身です。
    福山から途中の府中までは戦前に電化されており、買収国電や17m級電車が活躍しました。
    戦後京阪神地区へ70系や新性能電車の投入が進むに従って戦前型3扉車の一部が福塩線にも転入し、ブルートレインと同じ青20号1色に塗られた独特の姿で1977(昭和52)年まで活躍しました。

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    • 登録日:2022/1/2

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    マイクロエース  A2360 クモハ41 宇部線 茶色黄帯 4両セット

    宇部線は宇部軽便鉄道(のちに宇部鉄道)を発祥とする路線です。
    大戦中の1943(昭和43)年に国有化された後は宇部鉄道から承継した車両などの買収国電や、17m級国電が投入されました。
    昭和30年代以降は京阪神地区への新造車投入に伴って転出してきたクモハ41、クハ55などが投入されました。車体塗装は標準的なぶどう色2号でしたが、前面下部を黄色い警戒色に塗装した独特の姿で知られ、旧型国電最末期の1981(昭和56)年まで活躍を続けました。

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    • 登録日:2020/10/25

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    マイクロエース  A0080 国鉄52系 ツートンカラー 4両セット

    1936年、流線型時代の波に乗って、私鉄各社、激しい競争が繰り広げられていた京阪神地区急行運転用(現在の新快速)用として登場した車両です。
    全車ノーシル・ノー ヘッダー・張り上げ屋根で、車体裾廻りはスカートで覆われています。
    また塗装はクリー ムとマルーンのツートンカラーが採用されているなど、斬新なスタイルです。
    外観がこれ までに例を見ない完全な流線形であったため「流電」と呼ばれました。
    当初は専用のサハ(三等付随車)とサロハ(二三等合造付随車)を挟んだ4両編成でした。
    戦後は阪和線を経て飯田線で使用され、他系列の車両と組んで運用されていましたが、1978年に全車廃車になりました。
    現在クモハ52001が吹田工場に、クモハ52004がリニア・鉄道館に保存されています。

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    • 登録日:2021/4/27

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    マイクロエース  A1194 国鉄70系・阪和線色タイプ 4両セット

    70系は中距離用の「湘南電車」80系を近郊用に改めた系列で、1951年に横須賀線に初めて登場しました。
    車種はクハ76・モハ70・サロ75(当初はサロ46)の3形式で、車体は3扉セミクロスシート、前頭部は80系と同様とし、塗色はクリームとブルーのツートンカラーでした。
    横須賀線と同時に東海道・山陽緩行線用としても新製され、塗色がぶどう色1色のため「茶坊主」というニックネームが付けられました。
    1963年に横須賀線への113系投入に伴い、70系は阪和・呉・福塩・仙石・上越・信越・篠ノ井・両毛・中央西線等へ活躍の場を移し、最後まで残った福塩線も1981年に105系へと置き換えられ、30年の歴史に終止符が打たれました。

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    • 登録日:2020/10/6

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    マイクロエース  A3983 国鉄80系湘南色 1・2次型 更新車 基本7両セット

    1949(昭和24)年に「湘南電車」として登場したのが80系です。
    80系は特急列車に匹敵する高速性能と居住性から非常に好評を博し、1955(昭和30)年頃の東 海道線東京口では、2等車を2両組み込んだ10両編成を基本に、東京方に付属5両編成、大阪方に郵便・荷物電車のクモユニ81を連結した最大16両編成で活躍しており、これは当時の電車列車としては世界最長を誇りました。
    80系電車の成功により、後の151系や新幹線の登場に繋がり、現在「電車王国」と呼ばれる日本の鉄道技術の発展に大きな功績を残しました。

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    • 登録日:2022/1/2

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    KATO 10−379 80系 準急東海・比叡 基本 7両セット

    国鉄80系電車は、1950年に登場した日本国有鉄道の長距離列車用電車形式群の総称です。
    オレンジ色と緑といった通称、湘南電車の色をはじめて採用した車両で、80系準急の80系「東海」「比叡」は、昭和25年 (1950)登場当時に東海道線で活躍した80系の登場当時の形態で、関ヶ原用大雪装備がしてありました。

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    • 登録日:2022/1/2

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    TOMIX 92232 国鉄 72・73形 通勤電車 (富山港線) 4両セット

    72・73形は戦中に登場した63形通勤電車の改良版として新製された車両群で、旧型電車に属し、山手線など大都市圏の通勤輸送に従事しました。
    後年、富山港線配置の車両は近代化改装されたクモハや、全金車920番代を中心に運用され、青22号で塗装された姿も特徴でした。

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    • 登録日:2022/1/2

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    マイクロエース  A7750 国鉄 103系 試作冷房車 (初期 )ウグイス 山手線 基本・6両セット

    103系は国鉄通勤型電車の標準形式として様々なバリエーションが生まれました。
    1970(昭和45)年に冷房装置の試験を目的に103系10両編成1本が製造され、AU73X(東芝製)、AU74X(日立製)、AU75X(三菱製)の3種類の集中型冷房装置が比較搭載されました。池袋電車区に配置された試作冷房編成「臨1」編成は冷房装置の他にも側面窓がユニットサッシ化されるなどの改良点がありました。
    1971(昭和46)年より製造されたグループは「1次改良車」と呼ばれ、側面窓のユニットサッシ化やヘッドライトのシールドビーム2灯化などが行われて外観が変化しました。
    1次改良車の多くは関西地区に配置されて活躍しました。

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    • 登録日:2021/11/29

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    マイクロエース A7554 国鉄 103系 1次改良車 非冷房 スカイブルー 東海道緩行線

    103系は国鉄通勤型電車の標準形式として様々なバリエーションが生まれました。
    1970(昭和45)年に冷房装置の試験を目的に103系10両編成1本が製造され、AU73X(東芝製)、AU74X(日立製)、AU75X(三菱製)の3種類の集中型冷房装置が比較搭載されました。池袋電車区に配置された試作冷房編成「臨1」編成は冷房装置の他にも側面窓がユニットサッシ化されるなどの改良点がありました。
    1971(昭和46)年より製造されたグループは「1次改良車」と呼ばれ、側面窓のユニットサッシ化やヘッドライトのシールドビーム2灯化などが行われて外観が変化しました。1次改良車の多くは関西地区に配置されて活躍しました。

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    • 登録日:2020/8/1

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    マイクロエース A0436 103系エメラルドグリーン 6両基本セット

    103系は駅間距離の短い線区で使用することを前提とし、高い経済性を重点に置いた通勤形電車として1963年から製作が開始されました。
    車体は101系を基本としていますが、主電動機の増強や歯数比を大きくし加減速性能を高めた設計となっています。
    103系は以後の通勤形電車の標準タイプとして、1981年までに3,142両が増備されたため多くのバリエーションがあります。
    現在置き換えが進行し徐々に数を減らしています。
    常磐線には松戸電車区へ1967年末から配置が始められ、独特なエメラルドグリーン色を採用し、上野-取手・成田間で活躍していました。
    ラッシュ時間帯には103系最長編成である15両編成で運転されていました。

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    • 登録日:2020/10/25

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    マイクロエース  A0772 103系 1000番台・常磐線・冷房車 基本6両セット

    103系は駅間距離の短い線区で使用することを前提とし、高い経済性を重点に置いた通勤形電車として1963年から製作が開始されました。
    車体は101系を基本としていますが、主電動機の増強や歯数比を大きくし加減速性能を高めた設計となっています。
    103 系は以後の通勤形電車の標準タイプとして、1981年までに3,142両が増備されたため多くのバリエーションがあります。現在置き換 えが進行し徐々に数を減らしています。 1000番台・1200番台は地下鉄乗り入れ用としてA-A基準化(不燃化・前面貫通化)や主抵抗器の自然通風化等の設計変更が図ら れたグループです。1000番台は1971年4月に開業した常磐緩行・営団千代田線相互乗り入れ運転用に開発され、後継の203系投入後は地上線(常磐快速線)で使用されていました。
    1200番台は301系の後継として営団東西線相互乗り入れ運転用に開発され、 後継のE231系800番台投入に伴い2003年5月までに運用を離脱しました。
    共に常磐緩行線、総武線を離れ他の路線で活躍した車 両もありました。

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    • 登録日:2020/8/8

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    マイクロエース A 0785 103系 1200番台・常磐線・冷房車 付属5両セット

    103系は駅間距離の短い線区で使用することを前提とし、高い経済性を重点に置いた通勤形電車として1963年から製作が開始されました。
    車体は101系を基本としていますが、主電動機の増強や歯数比を大きくし加減速性能を高めた設計となっています。
    103系は以後の通勤形電車の標準タイプとして、1981年までに3,142両が増備されたため多くのバリエーションがありますが、置き換えが進行し徐々に数を減らしています。
    1000番台および1200番台は地下鉄乗り入れ用としてA-A基準化(不燃化・前面貫通化)や主抵抗器の自然通風化等の設計変更が図られたグループです。
    1000番台は1971年4月に開業した常磐緩行・営団千代田線相互乗り入れ運転用に開発され、後継の203系投入後は地上線(常磐快速線)で使用されていました。
    1200番台は301系の後継として営団東西線相互乗り入れ運転用に開発され、 後継のE231系800番台投入に伴い2003年5月までに運用を離脱しました。
    共に常磐緩行線、総武線を離れ他の路線で活躍した車両もありました。
    本品は1991年11月に松戸電車区(東マト)へ転属し、31番編成として活躍していた頃がプロトタイプで1993年4月に廃車となりました。

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      23がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/12/16

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    マイクロエース A0433 103系 武蔵野線・オレンジ 8両セット

    103系は駅間距離の短い線区で使用することを前提とし、高い経済性を重点に置いた通勤電車と して1963年から製作が開始されました。
    車体は101系を基本としていますが、主電動機の増強や 歯数比を大きくし加減速性能を高めた設計となっています。
    103系は以後の通勤形電車の標準タ イプとして、1981年までに3,142両が増備されたため多くのバリエーションがあります。
    現在置き換えが進行し徐々に数を減らしています。
    当セットは京葉電車区に所属したE28編成です。

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      54がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/20

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    マイクロエース  A0434 103系 鶴見線・カナリア 3両セット

    103系は駅間距離の短い線区で使用することを前提とし、高い経済性を重点に置いた通勤形電車として1963年から製作が開始されました。
    車体は101系を基本としていますが、主電動機の増強や歯数比を大きくし加減速性能を高めた設計となっています。
    103系は以後の通勤形電車の標準タイプとして、1981年までに3,142両が増備されたため多くのバリエーションがあります。
    当セットは中原電車区(横ナハ)に所属していたT8編成で、クハ103-125は鶴見線唯一の冷房給電方式が静止型インバータ制御の車輌でした。2004年9月に廃車となりました。

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      32がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/8

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    マイクロエース A0442 103系 JR東海色 3両セット

    中央線名古屋地区では朝夕のラッシュに対応するため、1977(昭和52)年頃から103系が投入されました。
    塗装は全てスカイブルーで統一されており、側面行先サポなどに他の地域の103系とは異なった特徴が見られました。
    国鉄時代に前照灯がシールドビームに改造された他、一部の車両には集中式の冷房装置を搭載する改造が行われています。
    1987(昭和62)年にJR東海が発足した後もこれら103系は引き継がれ、JRマークが貼り付けられて活躍を続けました。
    1991(平成3)年頃より更新工事が行われ、室内は211系などの新型車両と同等のものに改装されたほか、外部塗装がアイボリーをベースに湘南色の帯を窓下に配した「JR東海色」と呼ばれるものに変更されました。
    また、1992(平成4)年頃から、順次床下や台車がグレーに塗装されるようになりました。
    中央線のほか、関西本線でも活躍が見られましたが、2000(平成12)年までに全車両が引退しています。
     

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    • 登録日:2021/3/18

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    マイクロエース A0410 103系西日本更新車 オレンジ 8両セット

    JR西日本がサービス向上と部品の共通化を図るため、平成8年から既存の103系に新車並の大幅なリニューアルを施した。
    制御方式や台車はそのままに、客室は207系並にグレードアップされている。
    フロントガラスが1枚となり、雨どいの構造変更、すっきりとした側窓形態を採用し、現代的なスタイルに生まれ変わった。
    ウグイス色の関西本線、スカイブルーの阪和線、えんじ色の播但線と活躍範囲を拡げている。

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      55がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/5

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    マイクロエース  A0411 103系 西日本更新車大阪環状線・オレンジ 8両セット

    JR西日本がサービス向上と部品の共通化を図るため、1996年から既存の103系に新車並の大幅なリニューアルを施しました。制御方式や台車はそのままに、客室は207系並にグレードアップされています。フロントガラスが1枚となり、雨どいの構造変更、すっきりとした側窓形態を採用し、現代的なスタイルに生まれ変わりました。
    西日本更新車のオレンジ色の大阪環状線で活躍しました。本品は森ノ宮電車区(大モリ)に所属していたモリ28番編成です。

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      44がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/11/4

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    マイクロエース  A0413 103系 西日本更新車 東海道線 スカイブルー

    東海道線(関西)で運用されていた103系です。JR西日本がサービス向上のため既存の103系をリニューアルし、グレードアップさせて運用していました。

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      64がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/6/26

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    マイクロエース  A0441 103系 JR東海 スカイブルー・冷房車 7両セット

    中央線名古屋地区では朝夕のラッシュに対応するため、1977(昭和52)年頃から103系が投入され ました。
    塗装は全てスカイブルーで統一されており、側面行先サボなどに他の地域の103系とは異なった特徴が見られました。
    国鉄時代に前照灯がシールドビームに改造された他、一部の車両に は集中式の冷房装置を搭載する改造が行われています。
    1987(昭和62)年にJR東海が発足した後もこれら103系は引き継がれ、JRマークが貼り付けられて活躍を続けました。1991(平成3)年頃より 更新工事が行われ、室内は211系などの新型車両と同等のものに改装されたほか、外部塗装がア イボリーをベースに湘南色の帯を窓下に配した「JR東海色」と呼ばれるものに変更されました。
    また、1992(平成4)年頃から、順次床下や台車がグレーに塗装される様になりました。
    中央線のほか、関西本線でも活躍が見られましたが、2000(平成12)年までに全車両が引退しています。

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      37がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/4/27

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    マイクロエース  A0532 103系 ウグイス・関西線 白帯入 6両セット

    JR西日本の奈良電車区(大ナラ)に配置されている103系は関西地区では唯一のウグイス色に塗装され、4 両編成と6両編成が所属しています。
    所定の奈良線・関西線での運用に加えて桜井線・和歌山線への乗り入れ運用の他、大阪環状線への直通乗り入れやおおさか東線でも活躍しており、奈良県を中心に京都・ 大阪の各地区でその姿を見ることができます。

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      39がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/6

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    マイクロエース  A0422 103系 3550番台 加古川線タイプ

    JR西日本がサービス向上や部品の共通化を図るために103系に大幅なリニューアルを行なった車両です。
    加古川線用の103系は2004年に加古川線が電化した際、投入された車両です。
    どことなく105系の香りがするのは私だけでしょうか(笑)

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    • 登録日:2020/10/6

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    マイクロエース A0417 103系 3500番台 播但線

    103系 3500番台 播但線
    メーカー マイクロエース

    JR西日本がサービス向上と部品の共通化を図るために103系を大幅にリニューアルしたものです。播但線用の103系は、1998年に姫路〜寺前間が電化された際に投入されました。ワインレッドがアクセントとなっています。

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    • 登録日:2020/10/13

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    マイクロエース A0424 103系 加古川線 横尾忠則作「眼のある電車」 2両セット

    加古川線を走る電車は緑の多い自然の中でひときわ目立つ存在でなければならない。
    われわれはわれわれを取り巻く環境世界を常に眼で認識している。
    眼は見ると同時に見られる両義性がある。走っている電車の車中より外を眺める眼。と同時に走る電車を眺める人々の眼。
    この両者の眼を表現するためには電車のボディに眼を描くことが、最もふさわしいと判断した。緑の中でひときわ目立つ明るい快適な色彩を背景に、複数の眼を持った生き物としての電車。
    現実にこの電車が美しい加古川線の自然の中を疾走する光景を想像していただきたい。きっと想像以上の美の効果を表すに違いない。と同時に沿線各地の住民の間でもきっとおおきい話題になることと確信する。

    https://youtu.be/Z5-12cFsKdA

     横尾忠則(「眼のある電車」製作意図より抜粋)

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    • 登録日:2020/7/5

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    マイクロエース A0538 103系 西日本更新車 岡山色

    103系 西日本更新車 岡山色 マイクロエース

    103系は駅間の短い線区で運用することを前提とした車両です。
    岡山で活躍した103系はマスカットの色をしていました。
    その後は広島地区に転属し、瀬戸内色に塗り替えられる前までこの色で活躍していました。

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    • 登録日:2020/7/7

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    マイクロエース  A0542 103系 瀬戸内色 高運転台 4両セット

    103系は駅間距離の短い線区向けに作られた通勤型電車です。全国各地に総勢3,447両が配置され、仕様変更や改造により様々なバリエーションが存在しましたが、現在では廃車が進んでいます。
    JR西日本所属車は戸袋窓の埋め込み工事が積極的に行われています。
    岡山色の103系は元の明石電車区より転属した車輌で、マスカット色に白帯が特徴でした。
    瀬戸内色の103系はクリーム色に青帯が特徴です。
    2005年7月にJR東日本・武蔵野線で活躍していた編成が譲渡されましたが、その内の先頭車が広島地区に配置され、同地区初の高運転台車となりました。

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    • 登録日:2021/3/16

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    マイクロエース A0545 103系 西日本更新車 濃黄色 3両セット

    103系は駅間距離の短い線区向けに作られた通勤型電車です。
    全国各地に総勢3,447両が配置され、仕様変更や改造により様々なバリエーションが存在しましたが、現在では廃車が急速に進んでいます。
    JR西日本所属車は戸袋窓の埋め込み工事が積極的に行われています。
    2012年から2014年にかけて広島支所所属の103系3両編成3本が濃黄色となりましたが、2015年3月改正で営業運転を終了しました。

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    • 登録日:2020/9/1

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    マイクロエース  A2459 103系1500番台 JR九州新塗装 分割編成 6両セット

    1982(昭和57)年、筑肥線・唐津線の電化投入用ならびに翌年より開始された福岡市営地下鉄の直通運転用車両として103系1500番台は登場しました。

    https://youtu.be/5XG6FcbaJx8

    電装品は従来型のものを主に使用していますが、補機類や車体の構造などは201系や105系に近く、103系グループの中でも異色の存在です。登場時は水色を基調とし、アイボリー帯の塗装でした。
    1980年代末期にスカートの取付が行われたほか、1900年代半ばにはメタリックグレイを基調とし、赤・黄色を配置した、非常に個性的な塗装に変更されました。また、末端区間に おける運用効率を考慮し、4編成が6両編成から3+3両に分割可能な様に、中間電動車に運転台が取り付 ける改造が行われました。
    近年では塗装が303系に準じたややシンプルなものに再度改められている他、 法改正にともなってトイレが増設されています。
    現在も全54両が唐津運輸区に配属され、唐津線の西唐津 から福岡市営地下鉄空港線の福岡空港までの区間において活躍しています。(解説は2000年代のものです)

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    • 登録日:2020/7/20

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