みんなのコレクションが集まるミュージアム

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マイクロワールド 世界の翼

「世界の艦船」シリーズを手掛けたピットロードが送る「世界の翼」。

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    世界の翼 ZEPPELIN NT (ボーデンゼー)

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    世界の翼 日本国政府専用機 B747-400

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    世界の翼 YAL-1A

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    世界の翼 ZEPPELIN NT (ボーデンゼー)

    ドイツ・フリードリヒスハーフェンのZeppelin Luftschifftechnik GmbH で製造された半硬式飛行船。
    全長は75メートルで、体積は8225立方メートル、ヘリウムガスが充填されている。
    原型であるツェッペリンは硬式で軟式ではなかったのに対し、当機材は繊維強化プラスチック製の3角形のトラスで形成され、剛性を確保している。
    このトラスの重量は1000キログラムである。

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    • 登録日:2020/11/7

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    世界の翼 日本国政府専用機 B747-400

    1987年に政府専用機2機の導入が閣議決定した。
    こうして1991年9月に1番機であるB747-400 JA8091 を受領、そして11月に2番機のB747-400 JA8092 を受領された。
    塗装は白地をベースに、金のアンダーライン付き赤の帯と前方向に「日本国 🇯🇵 JAPAN」、そして後方にに小さく「航空自衛隊」と書かれているのが印象的。
    機内はは民間仕様とほとんど同じであるが、敵味方識別装置などの軍用機器が追加されている。
    2019年に2機とも退役し、後続機であるB777-300ERに置き換えた。

    備考・塗装剥げあり。

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    • 登録日:2020/11/24

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    世界の翼 YAL-1A

    2002年に初飛行を行った、アメリカ合衆国のレーザーによるミサイル迎撃試験用の軍用機。
    機体は従来計画のボーイングNKC-135Aに変わって、全面改造されたB747-400F型貨物機を改造、さらに各種レーザー、ターレット、管制システムを組み込んだものとなっている。「YAL-1A」という機種名は、"Airborne Laser OneのA型"という意味である「AL-1A」に、実用段階前の実証試験機を示すアルファベット1文字「Y」が付いたものとなっている。
    特徴として機体システムは、兵器システムとして開発されているメガワット級の酸素ヨウ素化学レーザーを搭載しており、ミサイル防衛システムで、スカッド系戦術弾道ミサイルをブースト段階で撃墜するために設計されたミサイル迎撃システムである。
    様々な防衛システムの実験を行い、当初は2008年の運用が予定されていたが開発が難航したことから計画は再検討された。量産されることがなく試験機のみの生産となり、この機種で育ったノウハウは、後続機などに活かされている。

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    • 登録日:2020/11/25

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