みんなのコレクションが集まるミュージアム

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鉄道模型 Nゲージ 〜気動車 特急編〜

国鉄・JR の気動車 特急を展示します。

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    KATO 10−849 キハ81系 「くろしお」 基本7両セット

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    KATO 10−850 キハ81系 「くろしお」 増結3両セット

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    KATO 10−131 キハ82系 6両セット

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    TOMIX 98214 JR キハ82系特急ディーゼルカー (ひだ・南紀) セット 5両セット

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    TOMIX 98367 国鉄 キハ82系 特急ディーゼルカー(にちりん・おおよど)基本セット

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    TOMIX 2430 キハ181

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    TOMIX 92204 キハ181 はまかぜ

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    KATO 10−875 キハ181系  「はまかぜ」 6両セット

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    TOMIX 92724 JR キハ181系 四国色 6両セット

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    TOMIX 92610 キハ183系 新塗装 7両セット

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    TOMIX 92638 JR キハ183系 特急ディーゼルカー スーパーとかち 6両セット

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    TOMIX 92649 キハ183系 2550 HET 6両セット

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    TOMIX 92782 JR キハ183-2550系 特急ディーゼルカー (HET) 増結 2両セット

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    TOMIX 92861 JR キハ183-100系 特急ディーゼルカー (まりも) 6両セット

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    マイクロエース  A0342  キハ281系 「スーパー北斗」 7両基本セット

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    マイクロエース  A0348 キハ281系 特急「スーパー北斗」FURICO281 基本6両セット

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    マイクロエース A0343 キハ281/283系「スーパー北斗」2両増結セット

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    マイクロエース  A0345 キハ283系  「スーパーおおぞら」 増結・5両セット

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    マイクロエース A0346 キハ283系 特急「スーパー北斗」基本6両セット

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    マイクロエース A0347 キハ283系 特急「スーパー北斗」増結3両セット

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    マイクロエース  A0344 キハ283系 「スーパーおおぞら」6両基本セット

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    マイクロエース A8672  キハ261系・窓補強 「スーパー宗谷」 6両セット

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    マイクロエース A8670 キハ261系0番台 落成時仕様 4両セット

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    マイクロエース A8673 キハ261系1000番台 特急「スーパーとかち」5両セット

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    KATO 10−1367 HB-E300系 「リゾートしらかみ」 (青池編成) 4両セット

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    KATO 10 − 1368 HB-E300系 「リゾートビューふるさと」

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    KATO 10-401 キハ85系 「ワイドビューひだ」 5両基本セット

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    KATO 10-1404 キハ85系 ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀 4両基本セット

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    マイクロエース A0360 国鉄キハ185系・国鉄色・特急南風 5両セット

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    マイクロエース A0361 キハ185系 JR四国色 特急「しおかぜ」 6両セット

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    KATO 10−849 キハ81系 「くろしお」 基本7両セット

    昭和35年(1960)に、非電化区間のホープとして誕生したディーゼル特急キハ81系は、翌年に誕生したキハ82系と共に国鉄特急のネットワークを構築し、旅客輸送の近代化に大きく貢献しました。
    登場時の上野―青森間の「はつかり」での活躍後、電化などに追われて、「つばさ」「いなほ」「ひたち」と転属し、昭和47年(1972)から紀勢本線の特急「くろしお」として活躍しましたが、昭和53年(1978)9月新宮-和歌山間の電化完成により、その役目を381系へと譲り、引退となりました。

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    • 登録日:2020/10/10

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    KATO 10−850 キハ81系 「くろしお」 増結3両セット

    昭和35年(1960)に、非電化区間のホープとして誕生したディーゼル特急キハ81系は、翌年に誕生したキハ82系と共に国鉄特急のネットワークを構築し、旅客輸送の近代化に大きく貢献しました。
    登場時の上野―青森間の「はつかり」での活躍後、電化などに追われて、「つばさ」「いなほ」「ひたち」と転属し、昭和47年(1972)から紀勢本線の特急「くろしお」として活躍しましたが、昭和53年(1978)9月新宮-和歌山間の電化完成により、その役目を381系へと譲り引退となりました。

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      48がいいね!と言っています。

    • 登録日:9 days ago

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    KATO 10−131 キハ82系 6両セット

    キハ82系特急気動車は日本海縦貫線の特急「白鳥」をはじめ、北海道の「おおぞら」、京都~長崎の「かもめ」、山陰特急の「まつかぜ」、碓氷峠ではEF63と連結した上野~金沢の「はくたか」など、大都市と地方都市を結ぶ幹線・亜幹線の花形特急列車として長期にわたり活躍を続けました。

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    • 登録日:2021/10/1

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    TOMIX 98214 JR キハ82系特急ディーゼルカー (ひだ・南紀) セット 5両セット

    キハ82系は昭和36年10月に登場した特急形ディーゼルカーで、その前頭部はデザイン的にも優れた外観をしており、現在でも高い評価となっています。
    JR東海に継承されたキハ82系は名古屋を中心に高山方面の「ひだ」と紀伊勝浦方面の「南紀」に引き続き使用され「南紀」はキハ82系による最後の定期運用として活躍しました。
    名古屋区所属のキハ82系の多くに晩年アコモ改善が施されました。

    ※ベッドマークは初回限定版のホームライナーみえを装着しています。

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    • 登録日:2020/10/18

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    TOMIX 98367 国鉄 キハ82系 特急ディーゼルカー(にちりん・おおよど)基本セット

    キハ80系は上野~青森間の特急「はつかり」のスピードアップと無煙化を目的に特急形ディーゼル車両として1960年に登場しました。
    キハ82は、貫通型ながら美しい形状を持つ車両で、分割併合を得意とし、四国を除く全国各地で特急網を構築しました。
    キロ80を普通車に改造したキハ80-900は元グリーン車特有の小窓の姿が特徴で、晩年は鹿児島運転所に所属し「にちりん」「おおよど」の名物車両として運用されました。

    〜モデルについて〜
    キハ80 900番台というグリーン車から普通車に格下げした車両をTOMIXでモデル化したわけであるが「なぜここで!?」と思うのは私だけではないはず。
    確かに、キハ82のにちりんやおおよどに組み込まれていた車両だが、これをセットにして販売するより単品で販売した方が、なお売れると思うのだ。(特急くろしおや特急やまばとにも使うこともできる・・・・と言いつつ、ついついセットを買ってしまう私がいるが)
    さて、キハ80 900番台だが、特徴としては車両客室窓をそのままに元々、グリーン車だった室内の座席を普通席に戻したため、客室窓とシートピッチが合っていない。
    実車は1968年に土崎工場(今の秋田総合車両センター)で改造され、向日町運転所(今の吹田総合車両所京都支社)に移動。くろしおなどで活躍後、秋田機関区へ移り、鹿児島運転所(今の鹿児島車両センター)にやってきた。そこで日豊本線の特急「にちりん」および、肥薩線吉都線特急「おおよど」として活躍した。
    「おおよど」は肥薩線、吉都線経由で博多駅〜宮崎駅を結んだ特急。1974年に博多駅発着の急行「えびの」のうち1往復を格上げした形で登場した列車で「にちりん」の間合い運転として登場した。しかし、利用客が少なかったためか、1980年に特急「にちりん」はすべて電車特急となる頃、「おおよど」も廃止された。
    廃止以降、肥薩線に特急が途絶えるわけだが、2004年になって特急「くまがわ」が誕生したことにより特急が復活。今では「SL人吉」や「かわせみ やませみ」といった個性豊かな車両たちが走っている。
    活躍期間が短かった「おおよど」だが、2020年現在も人吉駅ホームに乗車位置案内が残っており、発着する列車たちを見守っているらしい。

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    • 登録日:2020/9/7

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    TOMIX 2430 キハ181

    大出力エンジンを搭載し、本州、四国の主要勾配線区で活躍したキハ181系は、主に特急で運用されました。末期はJR西日本で塗色変更を受け活躍しました。

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    • 登録日:2021/12/13

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    TOMIX 92204 キハ181 はまかぜ

    JR西日本京都総合運転所のキハ181系は4両編成基本で大坂-鳥取の「はまかぜ」として活躍し、1998年10月から順次ベージュをベースに窓周りをブラウン、窓下にブルーの帯の姿に塗装変更が行われました。
    平成22年11月6日に定期運転を終了。

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    • 登録日:9 days ago

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    KATO 10−875 キハ181系  「はまかぜ」 6両セット

    平成22年(2010)11月に、最後の活躍をしていたJR西日本のキハ181系が「はまかぜ」で幕を下ろしました。
    キハ82系の後を引き継ぎ、国鉄時代の昭和57年(1982)から30年近く活躍してきたキハ181系ですが、老朽化には勝てず、新しいキハ189系にその役を譲りました。
    東海道・山陽本線では新快速に追われながらも、120km/hでの力走は多くのファンの脳裏に刻まれています。
    晩年には臨時・団体列車として使用される機会も多く、「かにカニエクスプレス」や、夏の臨時特急「おわら」(大阪-富山・越中八尾)、修学旅行列車での活躍が偲ばれます。

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    • 登録日:2020/12/23

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    TOMIX 92724 JR キハ181系 四国色 6両セット

    キハ181系は1968年に勾配線区向けとして登場した特急型ディーゼルカーで、JR四国に所属したキハ181系はクリームに水色が入ったカラーリングで活躍していました。

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    • 登録日:10 days ago

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    TOMIX 92610 キハ183系 新塗装 7両セット

    1986年に誕生した2次車のキハ183系500番代は、新製時より白を基調にオレンジと朱色の帯をまとい登場しましたが、1次車のキハ183系も特急標準色のクリ-ム色と赤の帯から同様のカラ-リングに変更されました。

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    • 登録日:10 days ago

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    TOMIX 92638 JR キハ183系 特急ディーゼルカー スーパーとかち 6両セット

    キハ183系「スーパーとかち」は、札幌~帯広間を走行していた「特急とかち」に普通個室付の2階建てグリーン車(キサロハ)を新たに作り連結、編成的に内外ともグレードアップして1991年7月に登場した特急列車です。
    現在は振り子式の新型車両と通常のキハ183の運転により、この編成はなくなりました。

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    • 登録日:2021/10/10

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    TOMIX 92649 キハ183系 2550 HET 6両セット

    JR北海道がディーゼル特急列車の高速化を図るために、キハ183形1550番代、キハ182形550番代、キロ182形500番代を改造して登場させたのがキハ183系2550番代です。
    ブレーキ関係を中心に改造されたこのグループは、最高速度130km/hでの運転が可能となり、番代区分は原番号プラス2000番代とされ、この改造に併せて塗色も変更されています。

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    • 登録日:10 days ago

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    TOMIX 92782 JR キハ183-2550系 特急ディーゼルカー (HET) 増結 2両セット

    JR北海道がディーゼル機関車の高速化を図るために、キハ183形1550番代、キハ182形550番代、キロ182形500番代を改造させたのがキハ183系2550番代です。ブレーキ等の改造により最高速度130km/hでの運転が可能となり、併せて塗色も変更されています。

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    • 登録日:2019/6/17

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    TOMIX 92861 JR キハ183-100系 特急ディーゼルカー (まりも) 6両セット

    札幌と釧路を結ぶ夜行客車列車の急行「まりも」は1993年気動車化され、北海道独特の気動車+客車の特急「おおぞら」に編入されましたが、2001年から特急「まりも」となりました。
    初めはスハネフとオハネの寝台車2両体制でしたが、晩年はオハネが外され、寝台車が1両となりながら2008年8月まで活躍していました。
    「まりも」は札幌と釧路を結んだ夜行列車で、納沙布・知床など道東への観光客中心に利用されておりました。
    ディーゼルカーの間に寝台車を連結する独特の編成でした。

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    • 登録日:2021/12/16

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    マイクロエース  A0342  キハ281系 「スーパー北斗」 7両基本セット

    JR北海道では、特急列車のスピードアップのために振り子式気動車を開発しました。
    1992(平成4)年に試作車が登場し、長期に亘る試験の結果、1993(平成5)年12月に量産車が登場しました。
    1994(平成6)年3月のダイヤ改正より、函館~札幌を3時間で結ぶ特急「スーパー北斗」に投入されました。
    キハ281系の投入により、従来よりも30 分もの所要時間短縮が果たされました。
    先頭部側面には、「Hokkaido Express Advanced Train」を意味する 「HEAT281」のロゴが描かれています。
    現在は試作車3両を含む27両が函館運転所に配置され、道内高速輸送の主力として活躍を続けています。

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    • 登録日:2021/12/28

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    マイクロエース  A0348 キハ281系 特急「スーパー北斗」FURICO281 基本6両セット

    キハ281系は、特急列車のスピードアップのためJR北海道で製作された振子式気動車で、1992年に試作車が登場して約2年間の試験の結果、1993年12月に量産車が登場しました。
    1994年3月改正から函館と札幌を結ぶ「スーパー北斗」に投入され、線路改良と合わせて従来の特急「北斗」より30分もの時間短縮が図られました。
    先頭部には「 Hokkaido Express Advanced Train」という意味を示す「HEAT281」というロゴが入っていましたが、2002年に789系電車が登場した際に「FURICO281」と変更されました。現在3両の試作車と合わせて27両が函館運転所に配属されています。

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    • 登録日:2021/11/26

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    マイクロエース A0343 キハ281/283系「スーパー北斗」2両増結セット

    キハ283系は、平成6年から函館~札幌間で営業開始をしたキハ281系の実績を踏まえ、札幌~釧路間のスピードアップのために製造された振子式気動車である。
    キハ281系をベースに車体形状、接客設備をはじめ設計の見直しが加えられ、さらに振子機構そのものや耐寒耐雪機能を強化した。
    平成7年11月に試作車が登場し、試験の結果平成8年10月には量産車が登場し、平成9年3月から「スーパーおおぞら」として営業を開始した。
    平成10年4月からは「スーパー北斗」にも進出し、キハ281系と共に活躍をしている。

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    • 登録日:2021/3/3

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    マイクロエース  A0345 キハ283系  「スーパーおおぞら」 増結・5両セット

    キハ283系は、平成6年から函館~札幌間で営業開始をしたキハ281系の実績を踏まえ、札幌~釧路間のスピードアップのために製造された振子式気動車で、キハ281系をベースに車体形状、接客設備をはじめ設計の見直しが加えられ、さらに振子機構そのものや耐寒耐雪機能を強化した。
    平成7年11月に試作車が登場し、試験の結果平成8 年10月には量産車が登場し、平成9年3月から「スーパーおおぞら」として営業を開始した。
    平成10年4月からは「スーパー北斗」にも進出し、キハ281系と共に活躍をしている。

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    • 登録日:10 days ago

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    マイクロエース A0346 キハ283系 特急「スーパー北斗」基本6両セット

    キハ283系は、1994年から函館・札幌間で営業開始をしたキハ281系の実績を踏まえ、札 幌・釧路間のスピードアップのために製造された振子式気動車です。
    キハ281系をベースに車体形状、接客設備をはじめ設計の見直しが加えられ、さらに振子機構そのものや耐寒耐雪機能を強化し、操舵台車を採用しました。
    1995年11月に試作車が登場して試験の結果1996年10月には量産車が登場し、1997年3月から「スーパーおおぞら」として営業を開始し、1998年4月からは「スーパー北斗」、1999年3月からは「スーパーとかち」 にも使用されるようになりました。
    また、走行中に側窓ガラスが破損する事故が多発したため、側面窓ガラスに保護板を取り付ける工事が2000年に施工され、外観に変化が生じています。

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    • 登録日:2021/12/27

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    マイクロエース A0347 キハ283系 特急「スーパー北斗」増結3両セット

    キハ283系は、1994年から函館・札幌間で営業開始をしたキハ281系の実績を踏まえ、札幌・釧路間のスピードアップのために製造された振子式気動車です。
    キハ281系をベースに車体形状、接客設備をはじめ設計の見直しが加えられ、さらに振子機構そのものや耐寒耐雪機能を強化し、操舵台車を採用しました。
    1995年11月に試作車が登場して試験の結果1996年10月には量産車が登場し、1997年3月から「スーパーおおぞら」として営業を開始しました。
    1998年4月からは「スーパー北斗」、1999年3月からは「スーパーとかち」 にも使用されるようになりました。
    なお、走行中に側窓ガラスが破損する事故が多発したため、側面窓ガラスに保護板を取り付ける工事が2000年に施工され、外観に変化が生じています。

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    • 登録日:2021/3/3

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    マイクロエース  A0344 キハ283系 「スーパーおおぞら」6両基本セット

    キハ283系は、平成6年から函館~札幌間で営業開始をしたキハ281系の実績を踏まえ、札幌~釧路間のスピードアップのために製造された振子式気動車である。
    キハ281系をベースに車体形状、接客設備をはじめ設計の見直しが加えられ、さらに振子機構そのものや耐寒耐雪機能を強化した。
    平成7年11月に試作車が登場し、試験の結果平成8年10月には量産車が登場し、平成9年3月から「スーパーおおぞら」として営業を開始し、平成10年4月からは「スーパー北斗」にも進出し、キハ281系と共に活躍をしている。

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    • 登録日:9 days ago

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    マイクロエース A8672  キハ261系・窓補強 「スーパー宗谷」 6両セット

    キハ261系は、宗谷本線旭川~名寄間の高速化事業に伴い、1998年10月登場した形式です。デザイ ンはデンマーク国鉄(DSB)と共同で製作され、外見はキハ281系や283系に類似した貫通型の高運転台です。
    キハ201系と同様に車体傾斜制御装置を採用しているのが特徴です。
    エンジンは、キハ201 系を基本としたM−DMF13HZH(460PS)を各車に2基(キハ260-100は1基)搭載しており、最高速度は130km/hになっています。
    特急「スーパー宗谷」は2000年3月22日改正から登場し、札幌~稚内間を1日2往復運転しています。

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    • 登録日:9 days ago

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    マイクロエース A8670 キハ261系0番台 落成時仕様 4両セット

    キハ261系は宗谷本線旭川~名寄間の高速化事業に伴い、1998(平成10)年10月に登場した形式で、キハ201系で採用された車体傾斜装置を改良して採用し、最高運転速度は130km/hを誇ります。
    4両編成1本が先行して落成し、最終的に14両が苗穂運転所に配置されました。
    落成当初は先頭車前頭部側に「Tilt261ActiveAirSuspention System」と書かれたロゴが貼られておらず、 すっきりとした外観が特徴でした。

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    • 登録日:9 days ago

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    マイクロエース A8673 キハ261系1000番台 特急「スーパーとかち」5両セット

    キハ261系は宗谷本線旭川~名寄間の高速化事業に伴い、1998(平成10)年10月に登場した形式で、キハ201系で採用された車体傾斜装置を改良して採用し、最高運転速度は130km/hを誇ります。
    2006(平成18)年9月には新たに1000番台に区分されたグループが登場しました。
    789系に準じた丸みを帯びた先頭形状、中間車の回送運転台の省略、車体塗装の変更などのマイナーチェンジが行われています。
    現在は13両が札幌運転所に配置され、特急「スーパーとかち」 として札幌~帯広間を中心に活躍しています。

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    • 登録日:9 days ago

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    KATO 10−1367 HB-E300系 「リゾートしらかみ」 (青池編成) 4両セット

    「リゾートしらかみ」は、世界遺産に登録された白神山地や青池・千畳敷等の名勝をめぐる五能線経由で、秋田・青森駅間を運行される臨時快速列車です。
    平成22年(2010)12月4日ダイヤ改正で東北新幹線新青森開業に際し、新形ハイブリット気動車のHB-E300系が投入されました。
    新幹線と接続した運用で利用客の利便性を考慮したダイヤが組まれています。
    HB-E300系ハイブリット気動車は眺望の良い大形の固定窓に回転式のリクライニングシートや半個室のボックスシート、展望室やイベントスペースを備え、屋根上には冷房装置と並んで、蓄電装置や元空気溜めを搭載する「自然環境」に対応したエコ車両の観光列車です。

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    • 登録日:2020/10/17

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    KATO 10 − 1368 HB-E300系 「リゾートビューふるさと」

    「リゾートビューふるさと」は平成22年(2010)10月に長野~松本~南小谷で運転を開始したリゾートトレインです。
    塗色は緑色の側面に白色のグラデーションを配し、長野県の県木であるシラカバの美しい森の中を走り抜けていくハイブリット車両を表現しています。
    小海線に乗り入れる快速列車「リゾートビュー八ヶ岳」「リゾートビューこうみ」のほか、4~9月には夜景観賞列車の「ナイトビュー姨捨」としても活躍し、高原列車としての人気も博しています。
    また、飯山線の田園風景を楽しめる「リゾートビューいいやま」としても運転されます。

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    • 登録日:2021/10/13

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    KATO 10-401 キハ85系 「ワイドビューひだ」 5両基本セット

    キハ85系は、JR東海の特急用気動車で昭和63年(1988)に登場しました。
    貫通と非貫通のふたつの先頭部形状を持ち、ステンレスの車体に白い前面、オレンジの帯が特徴です。
    パノラミックウインドウより景色が楽しめる特徴を活かし、特急「ワイドビューひだ」や「ワイドビュー南紀」などで活躍を続けています。

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    • 登録日:2021/12/29

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    KATO 10-1404 キハ85系 ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀 4両基本セット

    キハ85系は、JR東海の特急用気動車で昭和63年(1988)に登場しました。
    貫通と非貫通のふたつの先頭部形状を持ち、ステンレスの車体に白い前面、オレンジの帯が特徴です。パノラミックウインドウより景色が楽しめる特徴を活かし、〈ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀〉などで活躍を続けています。
    高山本線の「ひだ」、紀勢本線の「南紀」として活躍中のキハ85は、気動車故に乗客の増減に合わせて編成を適宜組成できるため、編成のバリエーションが多いのが特徴です。
    また近年、スカートに鹿衝撃緩和装置が取り付けられました。

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    • 登録日:2020/10/10

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    マイクロエース A0360 国鉄キハ185系・国鉄色・特急南風 5両セット

    キハ185系は、国鉄末期の1986(昭和61)年に四国地区の老朽化した急行形気動車の置き換えに製造された形式です。
    国鉄初の本格的ステンレス製気動車で、軽量化や省力化を考慮した基本設計となっています。
    使用線区を考慮した、短編成化や分割併合などの効率的な運用ができるように正面貫通型となっています。
    早速同年11月のダイヤ改正から「南風」「しおかぜ」に充当されました。
    製造当初は緑帯でしたが、翌年からJR四国のコーポレートカラーであるライトブルーに順次変更されたため、緑帯での活躍は短期間 のものとなりました。
    その後、1992年には20両がJR九州へ売却され、1999年には老朽化したキハ58/65の置き換え用として、普通列車用に改造された3000/3100番台も登場しています。
    近年、トロッコ列車に使用される2両に懐かしい緑帯が再現され、国鉄時代を彷彿させるその姿が話題を呼んでいます。

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    • 登録日:2021/10/26

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    マイクロエース A0361 キハ185系 JR四国色 特急「しおかぜ」 6両セット

    キハ185系は、国鉄末期に四国地区の老朽化した急行形気動車の置換用に製造され た形式です。国鉄初の本格的ステンレス製気動車で、軽量化や省力化を考慮した基本 設計となっています。
    使用線区を考慮して、短編成化や分割併合などの効率的な運用 ができるように正面貫通形となっています。
    製造当初は緑帯でしたが、昭和62年からJR 四国のコーポレートカラーであるライトブルーに変更されました。
    平成11年、JR四国では老朽化したキハ58/65の置換用として、普通列車用に改造された3000/3100番台も登場 しています。現在JR四国のキハ185系は、特急「うずしお」「剣山」「むろと」などで使用さ れています。
    特急「しおかぜ」には昭和62年4月から平成5年3月までキハ185系が使用され、現在は電車化されています。
    編成中のキハ185-8は平成2年頃、一時的に簡易中間車に改造された特異な車両でした。

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    • 登録日:2021/11/26

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