みんなのコレクションが集まるミュージアム

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鉄道模型 Nゲージ 〜ディーゼル機関車編〜

国鉄・JRのディーゼル機関車たちを展示します。

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    マイクロエース A8520 DD51-866 冷房改造車

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    マイクロエース  A8806 912-2・新幹線用ディーゼル機関車

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    マイクロエース  A8716 DE10-1049 ゼブラ塗装・米子

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    マイクロエース  A8715 DE10-1548 松任工場

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    マイクロエース A7509 DD16-15・標準色 デッキ・手すり付 小樽築港機関区

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    マイクロエース A1378 国鉄 DF50-60 標準色 高松運転所

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    マイクロエース A7503 DD16-20 大宮工場入れ換え機

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    マイクロエース A8528 DD51-1156 JR貨物車体更新車新塗装

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    KATO 7008−3 DD51 後期 暖地形

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    KATO 7011−1 DE10 耐寒形

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    マイクロエース A8717 DE10-1692 濃紺色

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    マイクロエース A8701 DE10-1005 (標準色)

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    KATO 7007 DF200 レッドベア

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    KATO 7005 DF200

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    TOMIX 2257 JR DD51形 ディーゼル機関車 (JR北海道カラー)

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    TOMIX 2213 国鉄 DD51-800形 ディーゼル機関車

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    TOMIX 2236 JR DE10-1000形ディーゼル機関車(1152号機・きのくにシーサイド)

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    TOMIX トレインボックス JR DE15-2558形ディーゼル機関車 (奥出雲おろち号カラー)

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    TOMIX トレインボックス 嵯峨野観光鉄道 DE10 ディーゼル機関車

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    マイクロエース A8509 DD51-1061・1065 貨物更新色 重連セット

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    マイクロエース A8901 DD50-4/5 2次型・茶色 敦賀機関区

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    マイクロエース A8906 国鉄 DD50-2/3 1次型 標準色・富山機関区 2両セット

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    マイクロエース A8903 DD50-5/6 2次型・標準色 米原機関区 2両セット

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    マイクロエース A8520 DD51-866 冷房改造車

    DD51は、本線で活躍していた大型蒸気機関車を置き換えるべく登場したディーゼル機関車です。1962年に試作機が誕生、1964年から量産が開始されました。運転席が車体の中央部にある凸型の車体が特徴です。
    出力1,100PSのDML61Z形エンジンが2台搭載されています。一般用の基本番台のほか重連総括制御装置を備えた500番台が1966年から加わり、基本・500番台ともに酷寒地、寒地、暖地向けなどにタイプが分かれます。
    さらに500番台から暖房用の蒸気発生装置(SG)を省略した貨物用の800番台も製造されました。電化の進捗、客車・貨物列車の減少に伴い、最近では数を減らしつつあります。866号機は門司機関区に所属し、冷房を取り付けたためキャブ前後の歩み板に室外ユニットが設置されています。
    屋根には大型の扇風機カバーがあり、前面のナンバーは九州らしいオレンジの地色となっているのが特徴です。

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      43がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/12/24

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    マイクロエース  A8806 912-2・新幹線用ディーゼル機関車

    912系は東海道新幹線工事用車両の牽引と、開業後の補修車両牽引用に1963~1977(昭和38~52)年にDD13を標準軌化した車両です。
    1~13号機は前照灯が一灯式で機関DMF31S(370PS)×2台と、
    14~17号機は前照灯が二灯式となり機関DMF31SB(500PS)×2台に出力が増強、61~64号機は、重連運転が可能で、山陽新幹線新関門トンネル内救援用として電車と同じ密着連結器も装備しています。

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      45がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/12/24

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    マイクロエース  A8716 DE10-1049 ゼブラ塗装・米子

    DE10は構内入換及び支線運転用として1966(昭和41)年に登場した液体式ディーゼル機関車で、世界的にも珍しい5軸配置(AAA-B)が採用されています。
    国鉄末期より余剰車が生じ、老朽化も伴って急速にその数を減らしていますが、現在も各地で入換等に活躍しています。
    DE10-1049は米子貨物駅の入換機で、重連用ジャンパー栓受けやジャンパーホースが撤去されています。
    一般色を基本に、ゼブラ模様の端梁や黄色の前面手すりが特徴で、現在は塗装変更されて消滅しました。

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      41がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/12/24

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    マイクロエース  A8715 DE10-1548 松任工場

    DE10は構内入換及び支線運転用として1966(昭和41)年に登場した液体式ディーゼル機関車で、世界的にも珍しい5軸配置(AAA-B)が採用されています。
    国鉄末期より余剰車が生じ、老朽化も伴って急速にその数を減らしていますが、現在も各地で入換等に活躍しています。
    DE10-1548は1990年代半ばに松任工場の入換機に転用。
    アイボリーに塗装変更され、イルカと朝顔のイラストが描かれました。

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      42がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/12/24

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    マイクロエース A7509 DD16-15・標準色 デッキ・手すり付 小樽築港機関区

    線路等級が低く、DD13やDE10といった従来の小型ディーゼル機関車では入線できない簡易線向けに開発されたのがDD16です。
    1971(昭和46)年より製造が開始されました。重量は50t(のちに48t)で、国鉄制式ディーゼル機関車の中では最軽量です。
    小樽築港機関区に配置されていたDD16は手宮線の貨物列車牽引に使用されており、2位側ボンネットの上に登れるように手すりと昇降ステップが増設された特徴ある姿で活躍しました。

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      37がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/7/25

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    マイクロエース A1378 国鉄 DF50-60 標準色 高松運転所

    1956年に登場したDF50は、ディーゼルエンジンで発電機を回し、その電気を駆動輪に伝え動力とする電気式ディーゼル機関車です。
    秋田、長野、敦賀、亀山、米子、高松、高知、大分の各地区に配属され、主にトンネルが多い区間の旅客列車用として使用が開始されました。
    ズルツァー(Sulzer)形の1,200PS級ディーゼルエンジンを搭載した0番台が65両、マン(Man)形の1,400PS級エンジンを搭載した500番台が68両、合計133両が製造されました。
    特急列車から貨物列車まで幅広い活躍を見せ、非電化幹線輸送の近代化に大いに貢献しましたが、1980年代前半で姿を消しました。

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    • 登録日:2021/3/2

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    マイクロエース A7503 DD16-20 大宮工場入れ換え機

    昭和46年から製造が始まったDD16は、線路等級が低くDD13・DE10では入線できない簡易線向けのディーゼル機関車で、制式ディーゼル機関車の中で軸重・重量ともにもっとも軽量です。
    ディーゼル機関車の塗装作業の効率化を目的に昭和59年大宮工場の入れ換えに使用されていたDD16-20と36に対して試験塗装が行われました。
    その後いくつかのパターンで塗装変更があり本品はブルーと白のツートンカラーです。
    現在この車両は台湾高速鉄道に国鉄色に塗り替えられ譲渡され活躍しています。

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      33がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/7/25

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    マイクロエース A8528 DD51-1156 JR貨物車体更新車新塗装

    DD51は本線で活躍していた大型蒸気機関車を置き換えるべく登場したディーゼル機関車です。
    1962(昭和37)年より製造が開始されました。運転席が車体中央にある凸形の車体が特徴です。
    出力1100馬力のDML-61Z型エンジンが2基搭載されています。1156号機は2006(平成18)年1月に車両更新工事が施工され、車体全体の下半分がグレー、上半分が赤を基調とし、間に細い白線が入れられており、運転台周辺は黒色に塗装されています。現在は鷲別機関区に配置され、道内の貨物列車牽引に活躍しています。

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      39がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/3/31

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    KATO 7008−3 DD51 後期 暖地形

    昭和37年(1962)非電化線区の主力ディーゼル機関車として、DD51形が登場しました。
    最盛期には649両を数えたDD51は、量産の過程で寒地・暖地、旅客・貨物等のバリエーションが生じました。

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      36がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/3/27

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    KATO 7011−1 DE10 耐寒形

    DE10形ディーゼル機関車は、全国のヤードや非電化ローカル線などで活躍した機関車です。
    客車から貨物まで幅広い車両を牽引したほか、甲種回送の先頭に立つなど多岐にわたり活躍した機関車です。

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      40がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/7/25

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    マイクロエース A8717 DE10-1692 濃紺色

    国鉄ではローカル線の列車牽引や入換用として1966(昭和41)年に中型ディーゼル機関車のDE10を開発しました。
    牽引力と軸重制限を両立させるために特殊構造の3軸台車が採用されたため、国鉄では初めて動軸数が5軸の機関車として登場しました。
    当初は1250PSのエンジンを搭載した0番台が製造されましたが、のちに1350PSに出力を強化した1000番台が登場し、最終的に708台が製造されています。
    JR北海道に承継された1692号機は2001(平成13)年に車体色がイベント客車に合わせた濃紺一色に改められ、現在も活躍を続けています。

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      37がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/3/31

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    マイクロエース A8701 DE10-1005 (標準色)

    DE10形は、入換及び支線区運転用に適合した機関車としてDD51形の技術をもとに昭和41年に登場した。
    軸重の分散を図る一方、粘着重量を大きくするため世界的にも珍しい5軸(DE形9が採用されたことが大きな特徴です。
    動力の無煙化・近代化の立役者として昭和52年までに708両製造され、わが国ディーゼル機関車一形式最大の製造両数を誇りました。
    1000番台は昭和44年から製造されたグループで、機関出力1350ps/1550rpmに増強したDML61ZBを搭載しています。
    1005号機は昭和45年1月29日製造、平成3年3月31日の廃車後に神岡鉄道へ譲渡されKMDE101となりましたが、現在は休車状態です。

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    • 登録日:2021/2/3

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    KATO 7007 DF200 レッドベア

    DF200電気式ディーゼル機関車は、平成6年(1994)に登場しました。
    「ECO-POWER RED BEAR(エコパワー レッドベア)」という愛称ロゴが車体側面に描かれています。
    現在、北海道で高速貨物列車を牽引して活躍中のほか、愛知にも1機が所属し、今後の活躍にも期待ができる機関車です。

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      32がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/16

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    KATO 7005 DF200

    旅客列車、特に電化区間へ乗入れた際に電車列車と協調ダイヤを組めるよう重量貨物列車のスピードアップを図って、JR貨物が開発・登場させたニュータイプの非電化幹線用ディーゼル機関車がDF200です。
    DF50以来の箱形電気式DLですが、インバータ制御、V型12気筒1700PS×2、ボルスタレス台車などのハイテク技術が結集された高速高出力機関車となっています。

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      32がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/16

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    TOMIX 2257 JR DD51形 ディーゼル機関車 (JR北海道カラー)

    DD51形は、非電化幹線の動力近代化を進める目的で、1962(昭和37)年に試作車の1号機が登場、翌年から量産が開始された液体式ディーゼル機関車で、今でも全国各地で活躍中です。
    JR北海道色の同形は、1988(昭和63)年より、寝台特急「北斗星」の専用色に順次変更され、寝台特急けん引を中心に運用されていました。

    ※ナンバープレート未装着。

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      35がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/2/3

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    TOMIX 2213 国鉄 DD51-800形 ディーゼル機関車

    DD51形は、1962(昭和37)年に試作車の1号機が登場、翌年から量産が開始された液体式ディーゼル機関車です。
    車体は、運転室を車両中央に配したセンターキャブ方式で、前後のボンネット内には、出力1100馬力のDML61Z形エンジンが一基ずつ搭載されています。
    DD51-800形は、重連総括制御装置を備えた車両のうち、蒸気暖房装置(SG)を省いたグループで、おもに貨物列車のけん引用として登場しました。

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    • 登録日:2021/3/31

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    TOMIX 2236 JR DE10-1000形ディーゼル機関車(1152号機・きのくにシーサイド)

    DE10は1966年に登場した5軸の液体式ディーゼル機関車で全国の無煙化に大きく貢献しました。
    JR西日本に所属する1152号機はジョイフルトレインのきのくにシーサイド号の専用けん引機となり、外観塗装も変更され活躍していました。

    〜モデルについて〜
    発売時、TOMIXよりDE10の牽引相手を決める総選挙がありました。総選挙はモデル化された各地のDE10より、牽引車両を決めるというもので、投票権は各種DE10を買ったら付いているというものでした。釧路湿原ノロッコや、アイランドエクスプレスなどの各地のDE10が揃う中、一位に輝いたのは、きのくにシーサイドでした。

    写真・ナンバープレート未装置

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    • 登録日:2020/8/2

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    TOMIX トレインボックス JR DE15-2558形ディーゼル機関車 (奥出雲おろち号カラー)

    DE15形は、DE10形をベースとしたラッセルヘッドを備える除雪用機関車で、2550番代は単線両頭式の除雪用ラッセルヘッドを持ちます。
    同形は冬期以外、このラッセルヘッドを外して一般のディーゼル機関車としても使用されます。この内、JR西日本後藤総合車両所に所属するDE15形2558号機は、木次線の活性化のために、1998年4月より運転が始められた、観光トロッコ列車「奥出雲おろち号」のけん引機となりました。
    同機は12系客車改造のトロッコ車とイメージを合わせた塗色への変更が行われ、ホワイトとブルーを基調色とし、星をちりばめた塗色とされました。
    このカラーは、木次線が日本神話に登場する「やまたのおろち」で有名な斐伊川の源流部に沿っていることから、神秘的な宇宙や銀河をイメージさせる“銀河鉄道”をモチーフとしています。

    写真 ナンバー未装置

    〜モデルについて〜
    2008年にJR西日本商事のトレインボックス企画、製造はTOMIXで販売されたもの。2020年1月現在、今のところ専用の12系客車はモデル化されていないので、ちょっと寂しいところ。

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      29がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/2

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    TOMIX トレインボックス 嵯峨野観光鉄道 DE10 ディーゼル機関車

    DE10は1966年に登場した5軸の液体式ディーゼル機関車です。
    全国の無煙化に大きく貢献し、主に入れ替えや、ローカル線の貨物・旅客の牽引に活躍しました。
    今でも全国各地で活躍中です。
    嵯峨野観光鉄道のDE10形ディーゼル機関車は、1991年に1両が西日本旅客鉄道から譲渡されました。

    写真 ナンバー未装置

    〜モデルについて〜
    同じくトレインボックス販売の奥出雲おろち号と同じく2020年1月現在、専用のトロッコ客車は発売されておりません。嵯峨野トロッコのDE10はチキなどの工臨もたまに連れて走行しているのでそちらの再現にも一役買ってくれるモデルです。

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      35がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/2

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    マイクロエース A8509 DD51-1061・1065 貨物更新色 重連セット

    DD51は、本線で活躍していた大型蒸気機関車を置き換えるべく登場したディーゼル機関車です。
    1962年に試作機が誕生、1964年から量産が開始されました。
    運転席が車体の中央部にある凸型の車体が特徴です。出力1,100PSのDML61Z形エンジンが2台搭載されています。
    一般用の基本番台のほか、重連総括制御装置を備えた500番台が1966年から加わり、基本・500番台ともに酷寒地、寒地、暖地向けなどにタイプが分かれます。さらに500番台から暖房用の蒸気発生装置(SG)を省略した貨物用の800番台も製造されました。電化の進歩、客車・貨物列車の減少に伴い、最近では数を減らしつつあります。
    1061、1065号機は、JR貨物北海道支社でエンジン換装などの更新工事を受けた車両で、DF200に準じた塗装に変更されました。

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      29がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/2/3

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    マイクロエース A8901 DD50-4/5 2次型・茶色 敦賀機関区

    戦後、国鉄非電化亜幹線近代化のためディーゼル機関車の計画が持ち上がり、まず完成したのが電気式のDD50でした。
    機関出力や軸重の関係から片運転台B-B式で設計されて、2両連結で常時使用される同機はスイス・Sulzer社の技術を導入したエンジンを搭載、当時としては世界にも誇れる高性能ディーゼル機関車と謳われ、1~3号機の1次車と外観が大幅に改善された4~6号機の2次車の計6両が昭和28年から29年までに誕生しました。のちに本線用の電気式ディーゼル機関車として製作されたDF50型の基礎となりました。晩年は米原~田村間の交直接続用に使用されていましたが、昭和52年12月26日に全機廃車となりました。

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    • 登録日:2021/2/4

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    マイクロエース A8906 国鉄 DD50-2/3 1次型 標準色・富山機関区 2両セット

    戦後、国鉄非電化亜幹線近代化のためディーゼル機関車の計画が持ち上がり、まず完成したのが電気式のDD50でした。
    機関出力や軸重の関係から片運転台B-B式で設計されて、2両連結で常時使用される同機はスイス・Sulzer社の技術を導入したエンジンを搭載、当時としては世界にも誇れる高性能ディーゼル機関車と謳われ、1~3号機の1次車と外観が大幅に改善された4~6号機の2次車の計6両が1953年から54年までに誕生しました。
    のちに本線用の電気式ディーゼル機関車として製作されたDF50型の基礎となりました。
    晩年は北陸本線・米原~田村間の交直接続用に使用されていましたが、1977年12月26日に全機廃車となりました。

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    • 登録日:2021/2/5

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    マイクロエース A8903 DD50-5/6 2次型・標準色 米原機関区 2両セット

    戦後、国鉄非電化亜幹線近代化のためディーゼル機関車の計画が持ち上がり、まず完成したのが電気式のDD50でした。
    機関出力や軸重の関係から片運転台B-B式で設計されて、2両連結で常時使用される同機はスイス・Sulzer社の技術を導入したエンジンを搭載、当時としては世界にも誇れる高性能ディーゼル機関車と謳われ、1~3号機の1次車と外観が大幅に改善された4~6号機の2次車の計6両が昭和28年から29年までに誕生しました。
    のちに本線用の電気式ディーゼル機関車として製作されたDF50型の基礎となりました。
    晩年は米原~田村間の交直接続用に使用されていましたが、昭和52年12月26日に全機廃車となりました。

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    • 登録日:2021/9/24

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