みんなのコレクションが集まるミュージアム

ばっくやーど 出張 長崎編 長崎県でお宝発掘めぐりしてみた。

公開日:2022/2/11

この記事を投稿する頃には年も明けさらに節分さえ終わってる事でしょう。

この記事は1月中に投稿しようとしてましたが、諸事情により2月に投稿となりました。

余談はさておき、事は12月。

クリスマスの日。

皆様はどうお過ごしでしたでしょうか。

クリスマスケーキを食べた、イベントに出かけたという方もいらっしゃるでしょう。

ちなみオーナーは仕事でした。それも出張。

今回は前回の鹿児島に引き続き、またまた九州でのお仕事。

今回は長崎県へ。

お仕事ついでに時間を見つけて長崎県でお宝探しをしちゃいましょう(((o(*゚▽゚*)o)))



R「マオ副駅長!マオ副駅長!!」

マオ助役「どうしたにゃん?」


マオ助役「今、ネット●リックス見てるから忙しいにゃん!」

R「あ、たぶん忙しくないですねソレ」

R「お仕事で長崎に行ってきます!」

マオ助役「また九州に行くにゃん?」

R「そうなんです、オーナーは3日くらいいないんで、身内の人の言うことを聞いて、しっかり業務に励むように!!」

マオ助役「おみやげ・・・」

R「(´・ω・`)??」

マオ助役「おみやげよろしくにゃん!!」

え〜マオ副駅長に送り出され?長崎へ向かいます。

かんもんきょ〜⤴︎

では、イテキマース!!

今回もほとんど参考にならない?(笑)オーナーの率直な感想を【特筆すべき感想】としてさらっと書かせて頂きました。

行かれる方の楽しみがありますのでネタバレ注意程度のひと口感想を書いております。

今回の感想は大まかに鉄道模型、ミニカー、プラモの視点で述べています。


運転ばかりしてたんで、ほとんど行く過程の写真がないですが、やってまいりました長崎県の諫早。

諫早は長崎県の中央に位置する街で、雲仙方面へ行く分岐点の一つであります。

諫早での仕事を早々に済まし、さっそく向かったのは

ホビーオフ諫早バイパス店

みんな大好きホビーオフ!

この諫早店はちょうどオーナーがミューゼオに入り始めた頃の4年前くらいに一度来たことがあります。

以前来た時は他店に比べて鉄道模型コーナーが小さかった記憶があるんですが、今回はどうなっているんでしょうか。

さあ入店!


【特筆すべき感想】

はい。鉄道模型コーナーはかなり縮小されていました。鉄道模型より品揃えが良いなあと思いましたが、ミニカーの品揃えがかなり良かったです。特にHWはバンダイ時代のものから最近のものまでバリエーション豊かに取り扱ってましたよ。

トミカの通常品から、トミカリミテッドシリーズもたくさん扱っており、リミテッドはほとんどケース展示販売でした。

この時はオーナーの好きなチョロQもたくさんありましたので色々買わせていただきました。

プラモデルはレジに沿ってズラーっと並んでました。そのほとんどがガンプラ。

組み立て品なんかも扱っておりました。

ミニカーファンなら行っても悔いなし!


続いては長崎市の東側にやってまいりました。

長崎ペンギン博物館に来ました。

この施設は1959年に開館した長崎水族館を前身その名の通りペンギンくんたちが主人公で2021年現在では世界一となる9種類のペンギンを飼育している施設であります。



第一駐車場に止め、駐車場から水族館のゲートまで遊歩道になっており途中ビオトープが再現されており、途中に長崎野菜を栽培してるエリアがありました。

長崎野菜は江戸時代末期にオランダ人によって長崎に輸入された野菜で、日本にあるいちごの生産の始祖という話もあるそうですよ。

主に白菜やアスパラ、カブ、ネギがあるそうで、今でも長崎では各地区により生産されているようです。

(ドンペンくんじゃなくてアバちゃん。私が社長です。これまた違う)

駐車場から歩いて5分。やってまいりました激安の殿堂ドン・・・ではなく長崎ペンギン水族館。


このペンギン水族館の前身である長崎水族館で1964年から1992年の28年間に渡って飼育されていたコウテイペンギンの「フジ」は飼育下のなかで日本で1番長寿だったそうです。


ペンギン以外の魚の展示もありました。

ハモ

料亭とかでお馴染みの高級魚ですな。

説明には"湯引きや天ぷら蒲焼などの料理は絶品です"と書かれてます。

じゅるり・・・おおっとイケナイイケナイ。


お次は伊勢海老ですね。

こちらも高級魚の一種として扱われてますね。

活け伊勢海老料理中●言とか思い出しますよ個人的に。

"高級食材として珍重されています"ってなんでこんなに食欲をそそる様な説明板ばかりなんだい!?

いかんいかんお腹空いてきちゃう。

写真ないですけどトラフグの展示があって、そこにも"フグ刺しに"うんたらかんたら書かれてました。

こんなに食欲が湧く説明板がある水族館初めて見た。

さっきの長崎野菜を持ってきて鍋にして一杯やればいいじゃないか!

冗談はさておき、水族館を出ます。

外に出たら雨降ってる〜!!チクショー車の中に傘置いてきてしまったぜ。

水族館館からビオトープを抜け駐車場に早足で向かうオーナー。

気を取り直しまして、実はここから遠くない場所に行きたいリサイクルショップがありまして、やってまいりました。

ホビーオフ 東長崎店

オーナーは以前からこのお店が気になっていましたが、なかなか行く機会がなく、今回初めて来店しました。

入ってみたら嵩上げしてあるのか入り口から階段といっても、2段くらいの段の造り。


【特筆すべき感想】

鉄道模型を見てみました!

うーん気持ち程度扱ってるという感じ、KATOやTOMIXなどの最近のが多めでしたね。

いろいろ見たらまさか!と思う車両を見つけてしまいました!!この車両は次回のばっくや〜どにて紹介したいと思います。

ミニカーは最近のトミカが多かったですね。箱を吊り下げて販売しているものと工具箱にトミカをどっさりいれて販売していました。その中に入ってヴィンテージが混じったりしてました。

黒箱、イベント限定品はケースの中にあり、ケンタッキーおじさんの描かれたシビック?のトミカが2万位でありましたが、抽選品が何かなのかな?

プラモデルを見るのを忘れてしまった。


ホビーオフ東長崎店を出ると、その後は長崎市の中心街に向かい稲佐山に登りました。

稲佐山は標高333メートルの山となっておりまして、函館の函館山、神戸の摩耶山と共に日本三大夜景に数えられております。

長崎市の1番西側にある木鉢町から行ってみましたが、稲佐山まで始終坂道が凄かったなあ。

運転状態だったんで写真がほぼ無いんですが、頂上まで行きました。

本当は麓にあるロープウェイで行きたかったんですが、ロープウェイ乗り場までの道のりをどこかで間違えてしまいいつの間にか頂上に来ていたオーナー。

やっと展望台の頂上まで来たーと思ったら展望台頂上の駐車場が満杯らしくそのまま引き返しました(頂上の止められる台数が少なく狭い)。

一体何がしたかったんだオーナー。

その日は仕事が終わりなんで、ホテルに向かって終了。

ホテルは長崎駅の近くだったので、駅が目の前にあり、鉄道大好きオーナーは大興奮!!

さらに2022年度秋には西九州新幹線の長崎駅〜佐賀駅が開業予定であります。

新幹線長崎駅を建設するため、敷地にはたくさんの重機が入っておりました。

辺りは夜に。

2012年10月5日には、モナコ、香港と並び世界新三大夜景に選ばれたんだとか。

明け方。目の前に稲佐山。

てっぺんにある電波塔がオーナーが行った頂上辺り。


新幹線のホーム建設中です。

ちなみに西九州新幹線の車両は落成済みで、最初は長崎〜佐賀で特急「かもめ」はかつての新八代駅での横ホーム乗り換えタイプの列車になる様です。

開通したら乗りに来よう。


長崎港。港町ということもあり造船所も多い。

ガスタンク。オーナーはなぜか好き。

新幹線建設中。


さて、本日の仕事を終わらせて長崎駅周辺に出ます。

長崎本線連続立体交差事業。この看板は数年前来た時にもあったなあ。

2020年に長崎駅から浦上駅まで無事に高架化されました。

さて、長崎に来たらこれに乗らなきゃ!

長崎電気軌道!

これですよコレコレ!!長崎の中心街を網羅している路面電車ですよ!

オーナーはこれに乗らないと長崎に来たことにはならないのです。

以前は鹿児島でも路面電車に乗りましたが、ここでも当然乗車します。

もちろん一日乗車券を買いました!1人600円。施設割引とかあっておトクだしね!これオススメ。


オーナーは浦上駅前で下車。ちょっと行きたい場所があるんですよ。

模型のツキオカ

口コミ見たら長崎のモデラー御用達のお店でプラモデルの扱い量は市内のどこにも引けは取らないそうなんですぜ!

このお店は方面的に稲佐山側にあるお店で長崎電気軌道の線路からは反対方向にあるんですが、大橋〜浦上駅前が最寄りになると思います。

しかし地理的に浦上川を挟んでおり、どの場所からでも橋を渡る必要があります。

さあーて着いたぞーって思っていたら・・・

なんと!シャッターが閉まってるゾイ!!

ええ!確かネットで見たら今日は休みではなかったぞ〜。

ん?張り紙がしてあるな?なになに?!

「諸事情のためお休みします」

うそ〜ん!!

なんと諸事情で閉まっていた!

ツキオカさんについてはYouTuberさんたちが取材動画を出されており、店いっぱいに置かれプラモデルに圧巻されましたが、それを生で見たかったなあ。


老舗プラモデル店あるある

ググってみると営業日だが、いざ足を運ぶと休みのときがある。

このお店は次に来た時のお楽しみに取っておきましょう。

えー気を取り直しまして、再び長崎電気軌道で移動します。

今度は赤迫電停方面へと向かい途中の住吉電停で下車しました。

ここには

このおもちゃ屋さんはアーケード沿いにあり外観もいい味醸し出してますね。

位置的にオーナーが降りた住吉電停と昭和町通電停の間にあります。

行った時にシャッターが閉まっていましたので、開いているのか!まさかここも閉まって・・・と思いましたが、ちょうどお店のご主人がシャッターを開ける所でした。


【特筆すべき感想】

まず、商店街にあるオーソドックスなお店の造りで入ると側面にショーケースがズラーっと横長に並んでました。

ショーケースの中を見るとエアーガンやなんと懐かしのワンダースワンのソフトが入れられてました。これ見たの何年ぶりだろうとか懐かしんでいたら、その横にありましたよ!チョロQ!チョロQ正規取扱店だっただけにオフィシャルショップモデルもありました。

他にもチョロバイシリーズのオーナーセットやバラエティパック(開封販売)なんかもありました。

奥に行くと沢山のプラモデルもあり、特にガンプラは懐かしプラモがありましたよ。

プラモ好きの方は一回覗いてみる価値あるかも!


長崎電気軌道は単車だけじゃない、連接車だって居るんだぜ!

長崎電気軌道3000形電車。

写真は列車撮影のために降りた原爆資料館停留場でこの電停の線路は商業施設である長崎西洋館の建物を貫通している珍しい光景となっています。

かつてはこの建物内に電停を設ける計画があったんだとか。

近くを散歩してみました。

長崎は坂で形成されたご覧の通り街並みが多く、最近の自宅勤務で完全に運動不足なオーナーはゼェゼェハアハア。

これを機にウォーキングしようと思います。

再び原爆資料館停留所に戻り再び列車に乗車し長崎駅方面に向かいますが、乗った列車が1号系統の崇福寺行きで、一日乗車券もあるし時間もまだあるといった都合がいいので終点まで乗ることに。

終点の崇福寺まで向かいました。


到着しました崇福寺。

先程の平和資料館停留所の線路は商業施設を貫通していましたが、こちらの停留所はなんと


(川の流れのように〜♪)

川の上に

あるんですねえ。

しかも車止めの直進にはパーキングがあるという。

写真撮れなかったんですけど、このパーキングの入口がまた非常に珍しくて、言い表しにくいんですけど、なんというか停留所の横をパーキングの入り口道路が貫通している状態になっておりまして、長崎電気軌道の停留所の面白さにハマりました。

ちなみになぜこの様な構造になったかと理由をWiki先生で調べてみますと、元々この停留所が設置される以前、お隣の停留所"思案橋停留所"が終点だった様ですが、当時思案橋周辺での自動車の混雑が激化しており、路線を延伸して終点の位置を移すことでその混雑を回避する狙いがあったそうです。

建設に至っては玉帯川を暗渠(Wiki先生参照)とし、道幅を広げた上に軌道を敷設したとのこと。

早い話地中にあった川を開いて、その上に駅を設置したと言うことだそうです。


レイアウトにリアルさを追究するオーナーにとって、「ああー電停にトンネル作ったら・・・」とか「立体駐車場の真下を列車が潜ったら」そんなことは現実であり得ないんだろうなーとストラクチャ設置をためらってましたけど、この情景を見ていると停留所が「んなこたあ全然オッケー!!」と言ってくれてるような気がしてます。(←重症やろ。これ。)


えー崇福寺停留所を見て満腹のオーナーですが、歩いておよそ5分の位置にある停留所の元になった崇福寺に行ってみます。

崇福寺の門にやって参りました。

停留所から来る途中、お肉屋さんとかあって、手作り感満載のからあげの匂いが漂っていて、もう腹が減ったのなんの、ってこの時時計見たらすでに12時だった。


崇福寺(そうふくじ)は、ある黄檗宗の寺院で大雄宝殿と第一峰門は国宝建築となっています。興福寺、福済寺とともに「長崎三福寺」に数えられ、長崎に4つある唐寺の一つです。


寛永6年に長崎で貿易を行っていた福建省出身の華僑の人々が、福州から超然を招聘して創建。中国様式の寺院としては日本最古のものである。福建省の出身者が門信徒に多いため福州寺支那寺と称せられた。

(Wiki先生より)


崇福寺停留所に戻り電車に乗り込みました。

車内広告として秋開業の西九州新幹線がここでもアピール!


長崎市内を出発し、これから次の仕事場である佐世保市内へと向かいます。

長崎市内から佐世保市内に抜ける一般道最短ルートとして大村湾の西側にある国道206号線を通ります(長崎本線で言えば旧線側)。

206号線は長崎市内の時津方面から西彼杵を入り東に伸びており、西海市を経由します。

まずこの途中にある

ホビーオフ長崎葉山店に寄って行きたいと思います。

ここも4年前に来たことがあるんですよ。ここはブックオフとの複合店で、前に来た時は2階にホビーオフがあって、鉄道模型やミニカーがギッシリありました。

ここはつい最近リニューアルをおこなったようです。

では行ってきます〜す。


【特筆すべき感想】

入った印象として言い表すとすれば、美容室に行った翌日、職場に行くとそのサッパリとした頭を見て「あれ?髪切った?」と言われるあの感覚に等しいですかね。

リニューアルしてさっぱりしているというか、アイテムが以前に比べて取り扱いが少なくなっている気がします。

鉄道模型コーナーは以前ギッシリあった気がするんですが、前日の東長崎店と同じ様に一角のコーナーに纏められており、かなり少なかったかなあ。

ミニカーはトミカの現行品が多く、たまーに初回品も見受けられますがどれも値段は強め。

とはいえショーケースに黒箱や青箱の貴重品もあって見ていて楽しいです。

チョロQはほとんど無かったかなあ。プラモデルはガンプラのHGが並々ありましたが、値段を見ると近年の情勢からみて価格が高騰してました。

中には組み立て品も多数扱ってて組み立てが苦手なオーナーには非常に嬉しい!

ホビーオフ巡りをされる方は行ってみると楽しいかも!

駐車場がかなり狭く、またお店に面した道路も交通量が多いので、お車の方はお気をつけて。


ハードオフ長崎葉山店を出て車を走らせるオーナー。

道中には気になるリサイクルショップがたくさんあるが、時間が無いので今回はパス。

他にも途中では動物園長崎バイオパークやハウステンボスが完成する前に賑わっていたオランダ村もあり90年代初頭はかなり賑わっており、一度聞いたり行ったことがある方もいらっしゃるのではないのしょうかね、昔はよくドラマなどのロケ地になっていました。

オーナーは、206号線をノリノリで車を走らせているとさらに西彼杵に入ると206号線から西海パールラインという高速道路があり206号線で行くのか選択を迫られます。

もうこの時、夕方だったのでパールラインから行きます。

車を走らせると完成当時は固定アーチ橋としては世界で三番目の長さを誇った西海橋を横目に見ながら新西海橋を通ります。

また西海橋辺りからは大正時代に建てられた巨大な3本のコンクリート製の電波塔針尾無線塔が眺められました。

これらの素晴らしい観光地があるにかかわらず集客は対岸のハウステンボス方面へと流れています。

運転中だったのでほとんど写真が撮影できませんでしたが、この過程でオーナーが唯一撮影できた写真がこれ。

美味そ〜。

高速道路西海パールラインにのサービスエリアあったお菓子の販売機ッ!!

この手の販売機って珍しい(オーナー的に)。

パールの料金所で通行料を支払い終点の江上インターチェンジから出るんですが、このインターチェンジはハウステンボスの近くでして、この日はクリスマスだったこともあり、かなり渋滞してました。

佐世保市内に入ると市街地が渋滞してまして、すでに暗くなっており、佐世保駅近くのホテルにチェックイン。

この日大寒波が襲来しており、雪が少ない九州地方でもかなり降ると聞いたので、チェーンや立ち往生した時の食料など用意してきていました。

最悪の場合、どこかで一泊するつもりでしたが、ニュースを見るとこの日ではなく、翌日くらいに降雪になるとのこと。しかし雪がちょろちょろと降っていました。

佐世保での仕事を済ませると、やってきました。

九十九島パールシーリゾート。

ここには水族館をはじめ九十九島遊覧船ターミナル、飲食店、土産物店があります。

ここの水族館は佐世保海域に生息する魚を中心に展示されております。

オーナーの日記には大抵、水族館が出てきますが、これオーナーが水族館が好きだから!

下手したら動物園より好きかもしんない。

伊達に川魚を飼ってねえぜ!

ウミガメ。前々回の四国編に出てきた高知県の桂浜水族館以来ですか。


イルカ。漢字で書くと海豚って書くんですよね。書き方の歴史としてすでに16世紀の中国の百科事典の記述には、「イルカは海中に住んでいて、……形はブタに似ている」とあるそうです(漢字文化資料館より)



可愛いお魚さんたち。

次はこちらのお写真なんですが、

何やらエノキの傘っぽいものがありますが、


拡大してみたらなんとクラゲの赤ちゃんでした。よく海岸に行くとクラゲが打ち上がっていますが最初はこんなに小さいんですね。

この水族館はクラゲの資料も豊富で研究室までありました。


えー水族館を堪能した後で今度は遊覧船に乗ろうと思います!


船着場にはもう真っ赤な船が入ってますね。


でもオーナーが乗船するのはコチラ。

白のパールクィーン号。

出港しました。

九十九島(くじゅうくしま)は、長崎県の佐世保市、平戸市にかけての北松浦半島西岸に連なるリアス式海岸の群島で全域が西海国立公園に指定されています。

九十九と付いていますが、島の総数は現在公式には208とされています。

由来としては平戸藩主松浦静山が、秋田県の象潟九十九島(くじゅうくしま)に倣い名づけたからであります(Wiki先生より)。


狛犬岩と呼ばれているらしいです。言われてみれば似てる。


オーナーはこれを見て菓子パンマンに出てくるウィルスマンの乗り物じゃね?とか心でぼやいていたらガイドさんの説明で

「あの島はばいきんまんの乗り物みたいな島って言われています」

だって。いや!そうだよね!アンテナみたいな部分が上手く木になってて妙にリアルだなとか思ってたもん!ガチだった。

真珠の養殖です。九十九島の真珠は三重県の鳥羽と並んで名産品として有名です。


釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪(ボビーが出る回)のロケになった島だったかな。


こちらも真珠。


佐世保富士こと相浦富士が見えました。

平戸方面を望みます。

船着場に帰ってきました。

余談なんですが船着場の年期の入った売店に東映版スパイダーマンのスパイダーマシンとマーベラーの変形前の状態のミニチュア玩具が売ってました。なぜに今!確かに最近HWで製品化したけども。流行ってんの(売店の方は昔から売ってるんだろうけど)?

令和になっても姿を表す男!スパイダーマッ!!

さて、九十九島を堪能したところで、お次は佐世保屈指の商店街こと四ヶ町商店街へ向かいました。

(写真はWiki先生より)

佐世保市の中心街に位置する日本一長いアーケード街でして、足を運んでみたいお店があります。

商店街付近のパーキングに車を停め向かったお店はコチラ。

吉田玩具

(写真を撮り忘れたのでまいぷれ佐世保さんより引用)

佐世保市の中でモデラーなら知らない人はいないというお店屋さんです。

お店はお菓子問屋さんで、たくさんの駄菓子を扱っている傍ら玩具屋さんもやっているとのことです。

駄菓子も食べたくなるんですが(特に蒲焼さん太郎)、オーナーが来たのは玩具目的。

この日はプラモデル巡りをされてる方も来てらっしゃって、改めてモデラーに愛されるお店なんだなあと実感。


【特筆すべき感想】

いやあ、凄いね。何が凄いかと言いますと平成一桁時代の戦隊モノの玩具が一通り揃ってた。

他にもマイトガインの列車、651系、200系も当時のままあって欲しかったけど、お財布の中が悲鳴を上げ始めていたのでやめた。

プラモは車をはじめ戦車や戦艦が多く、ガンプラの最近再販された初期キットがたくさん並んでいたがこのご時世「おひとり様一個だけ」と紙に書いてあった。

菓子問屋だけにお菓子がたくさん積まれており、山積みになったうまい棒に圧巻。

オーナーはうまい棒はたこ焼き味にかぎるぜ!


他にも商店街におもちゃ屋があり、吉田玩具さんを出て長崎を中心に展開する玩具店に向かいます。それは

おもちゃのあおき 四ヶ町アーケード本島店


(写真は長崎よかナビより引用)

おもちゃのあおきさんは懐かしいです。数十年前までオーナーの地元のショッピングセンターのテナントに入っており、よくお世話になりました。

なんちゃらかんちゃら♪おもちゃのあおき〜♪(←最初なんて言ってんのかワカラン)なんてテーマソングが鳴りっぱだったのが印象的です。

本島店は2階造りになっており、一階がおもちゃ、2階がひな人形とか五月人形でした。


【特筆すべき感想】

以前熊本で見たプラレールの九州先行販売(当時)800系流れ星新幹線がありました。

これは全国販売なので、オーナーの地元で発売された時に買います。

プラモデルあるかなーと一階を探しましたが、見当たらず、2階に上がる階段の壁に「プラモデルは2階へ」と書いてあったので上がってみると五月人形に紛れてプラモコーナーがありました。

車などの乗り物はあまりなく、どちらかと言えばガンプラ中心に取り揃えてありましたが、HGはほぼ無かったです。

でも掘り出し物はあるかもしれないので、プラモ好きは足を運んでみる価値あり。


ではこれから帰り路に着きます。カーラジオで気象情報を聞きましたが本日は九州地方は雪が積もることなく、大丈夫と聞いたので佐世保から高速道路に乗り、佐賀方面に向かいます。

いくつかのサービスエリアで休憩を取り佐賀にやってまいりました!

佐賀に着いて向かうのはこちら

ホビーオフ イオン佐賀店

こちらのホビーオフはイオンを中心に形成されたイオンタウンの中にありまして、スーパーマーケットの横にあります。

ここも4年前に一度訪ねたことがありますが、今回は何が揃っているのでしょうか!

ちなみに、オーナーが行った頃には駐車場に木下サーカスが来てました。

それはさておき、こちらはハードオフの複合店形式になっておりまして、入ってみると左はハードオフ、右はホビーオフと分かれております。


【特筆すべき感想】

久々に入店しましたが、鉄道模型は取り扱いが少なかったですね。佐賀県だからJR九州の車両がたくさんあるのかなと思いつつ見てみると成田エクスプレスや201系などの東の車両が多かったですね。

ミニカーに関しては取り扱いはまあまあで、トミカは現行品がほとんどでした。イベント限定品などはショーケースの中にありました。

チョロQないのかなと見てみると、ショーケースの中にA品やら初期HGが置いてありました。

プラモデルの取り扱いは少なかったですね。

佐賀城からも近いので、観光ついでに立ち寄るのも良いかもしれません。


次は最後。

前回来た時に気になったお店がありましたが、行けずじまいだったので今回行ってみることにしたお店があります。

BOOKOFF PLUS 佐賀南部バイパス店

お店の写真撮るの忘れた。


このお店は先程のホビーオフから佐賀城にかけての道のり途中くらいにあります。

前回佐賀で仕事をした際に車を運転しているて看板にホビーと書いてあるお店を見かけたので、何だろうと調べたらこのお店でした。

前回は時間の都合上行けませんでしたが、今回は少し時間があるので寄ってみます。

ブックオフは本だけでなく、おもちゃを扱っているお店がありますよね。

では入店してみます。


【特筆すべき感想】

まずは鉄道模型から。鉄道模型の品揃えは最近発売されたものが多かったです。883系やななつ星といった地元九州の車両も多く取り揃えてました。エクスプレス銀河もあって欲しかったけど財布が悲鳴をあげそうなので今回はパス。

ミニカーもありましたがトミカ中心でした。ラインナップは最近の物がほとんどです。

プラモデルは車などの乗り物からガンプラまでありましたが、中でも取り扱いが多かったのがガンプラですが、HGはやはりry。

このお店で他に気になったのが、なぜか駐車場に

20D形コンテナが置いてあった!なんで!?

(オーナーはこのコンテナが庭にあったらとか妄想する。欲しいぞ!!)

こちらのお店も先程のホビーオフとセット見てみる価値がアリ!


こうしてオーナーは仕事兼宝探しを終え高速道路を通り無事に帰宅しました。


帰宅後

マオ助役「あ!オーナー帰ってきたにゃん!」

R「ただいま!副駅長!今回も仕事ついでに、たくさんアイテムを入荷してきましたよ!さっそくで申し訳ないんですが、アイテムをバックヤードで整理するの手伝ってください」


マオ助役「こ、これはまた凄い量があるにゃん」


マオ助役「ところでオーナー!アタシの!アタシのお土産はあるにゃん!」

R「もちろんございますのよー」

マオ助役「やったにゃん!カステラかにゃ〜ちゃんぽんかにゃ〜(=^ェ^=)」

R「これです!」


長崎のキャラにゃがさきねこグッズ

マオ助役「って食べ物じゃなかったにゃんッ!!」


R「いいじゃないですかぁ〜お土産の売店のお姉さんがそれが人気って言ってましたよ」

マオ助役「これアタシとキャラがかぶるにゃん!」

R「後でマオ副駅長の駅長室に飾っておきますね」


長崎にはオーナーが立ち寄ったお店以外にも、魅力的なお店がたくさんあります。

今回も仕事の合間だったので、回れるお店が限られてしまいましたが、また行ってゆっくり回りたいです。次こそは休みだったツキオカさんに行ってみたいぞ!


今回もたくさんアイテムを仕入れております。次回のばっくやーどにて紹介させて頂こうと思いますm(_ _)m


#ばっくや〜ど番外編

#ばっくや〜ど

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    f31l700smgl

    2022/2/11 - 編集済み

    長崎をたっぷりと堪能されましたね。
    オランダ村って、まだあったんですね。
    ハウステンボスが出来て、無くなったと思ってました。
    おもちゃのあおきは、懐かしい。

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      Railwayfan

      2022/2/11

      コメントありがとうございます。
      長崎の雰囲気が大好きです(^^)
      リサイクルショップ巡りから観光まで堪能させて頂きました。
      オランダ村は、ハウステンボスができて以来、ハウステンボスのサテライトパークになっていますが、経営難が続いて幾度なく様々なオーナーの手に渡っているようで、テナントの入れ替わりが激しいようです。
      私がオランダ村の横を通った際、コロナの影響によりしばらく休園するようでした。
      おもちゃのあおきは九州の西部地方とその近辺で育つと一度はお世話になるお店ですよね。

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    利右衛門

    2022/2/13 - 編集済み

    すごい日記ですね!これは長崎行ってみたくなるやつです。
    そして仕事の合間とは思えないくらいの充実ぶり!(笑)
    戦隊モノ好きなので、吉田玩具とっても気になりますが、
    ホビーオフなるもの、初めて知りました。
    ハードオフすら見た事ない私には、長崎はパラダイスにしか見えません🔥

    でも遠い〜💦

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      Railwayfan

      2022/2/13

      コメントありがとうございます。
      長崎は異国情緒溢れる街で雰囲気が素晴らしいです。
      美味しい物や観光地が沢山あって見どころが多いんですが、いかんせん仕事なので、滞在時間がどこも短いです^^;
      (これが仕事でなければ・・・なんて言ったら上から叩かれてしまう(笑))
      吉田玩具さんなんですが、平成1桁辺りの戦隊モノの玩具がたくさん並んでまして、ロボットやソフビなんかもありましたので(それも当時の値段のまま)、きっと利右衛門さんのお気に召される商品がたくさんあると思います。
      たくさんのホビーを扱っているホビーオフは長崎県にたくさんありますので、ぜひ長崎にお出かけする機会がある際は足を運んでみてください(^^)

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    T. S

    2022/2/13 - 編集済み

    佐世保なら、アーケードのあるエリアからは少し北に離れてますが、玉屋デパートの近くの西海模型が市内で唯一の専門店ではないかと思いますよ。
    昔懐かしい「模型屋」です☝️

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      Railwayfan

      2022/2/13

      コメントありがとうございます。
      西海模型!確かNゲージも扱っているんでしたね。
      一度聞いたことがあるんですが、私の先入観で市内から離れたと場所にあるのだと思ってました!
      しかも日本一短い駅区間の佐世保中央〜中佐世保の間にあるとは。
      これ、おそらくアーケード街から歩いて10分以内くらいの場所ですよね。
      しまった〜!ミステイクでした。
      懐かしい模型屋は大好きなので、また佐世保に行く機会がありましたら、行ってみようと思います(^^)
      情報ありがとうございますm(_ _)m

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      T. S

      2022/2/13

      アーケードの1番奥から、さらに5-600mくらいだと思いますよ。(1kmはないかと)

      日本一短い区間!それは知らなかったー😊

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      Railwayfan

      2022/2/13

      今度行ったらぜひ行ってみます!!
      ちなみに駅間は距離は何と約200mしかありません。

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    T. S

    2022/2/13 - 編集済み

    よく見たら、MHI長崎で建造中の新型もがみ型FFMが写ってますね。

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      Railwayfan

      2022/2/13

      T. Sさん流石です!!
      何にも意識してないまま写真を撮影したら、まさか建造中の最新の護衛艦まで捕らえていたとは。
      まさか写真に写っているとは思っていなかったです^^;
      長崎県は広島県や愛媛県などと並んで造船所のメッカですからね。

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      T. S

      2022/2/13

      さらに左端には整備中のイージス艦まで捉えてますヨ☝️

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      Railwayfan

      2022/2/13

      なんとイージス艦までも!
      これは驚き桃の木。
      こうやって写真を見てみると、現地に行っても気づかなかった物が見えてきて面白いです。

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      T. S

      2022/2/13

      ヒマなのでじっくり考察してみましたが、おそらく「ちょうかい」ではないかと思います。

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      Railwayfan

      2022/2/13

      T. Sさん凄いです!
      護衛艦「ちょうかい」の母港は佐世保なんですね。

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      T. S

      2022/2/13 - 編集済み

      ホントに今日は超ヒマなもんですから(笑)
      なんで「ちょうかい」だと思ったかをご説明させて頂きます☝️👴←超ヒマ人

      まず、遠目に見て艦橋と、その後ろの第1煙突と第2煙突が判別でき、艦橋の後ろの甲板(左舷の舷側)に作業艇が吊り下げられているのがうっすらと分かります。

      それから、艦橋の上のマストが不鮮明ですがうっすらと見えています。

      そして、艦橋にフェーズドアレイレーダーの白っぽいパネルが見えますが(白いのは外した後のカバー?)、だとすると
      ①イージス艦
      ②あきづき型護衛艦
      ③あさひ型護衛艦
      の3種類しかありませんが、あきづき型とあさひ型は艦橋の後ろの左舷に作業艇を吊っていません。
      それと、あきづき型とあさひ型はレーダーのパネルが艦橋の窓の「上側」にあります。
      この写真だと白いパネルの上に窓が並んで見えますので、あきづき型でもあさひ型でもなく、イージス艦だと判断できます。

      さて、イージス艦ですと、古い順にこんごう型×4隻、あたご型×2隻、まや型×2隻の3クラス計8隻あります。

      これらを、この写真から区別するのはやはり作業艇です。
      こんごう型はデッキから直接ダビット(作業艇を吊るヤグラ)が立っていて、あたご型はデッキから1段上の02甲板レベルにステージを設け、そのうえにダビットを立ててます。
      そして、最新のまや型は、ここに作業艇がありません。(反対の右舷のみ)

      写真をよく見ると、甲板から直接ダビットが立っているようですし、さらに艦橋の上のマスト、太い一体型のステルスマストではなく透けてるように見えますから、格子状の古いタイプではないかと思うんです。
      ここから、このイージス艦は1番古いこんごう型ではないかと推測したのです。

      では、こんごう型の4隻のうち、どれ?という点ですが、、、各基地配属の艦はたいてい地元の造船所に修理に入ることが多いのではと思われます。
      つまり、三菱長崎に修理に入るということは、1番近い佐世保基地の第2護衛隊群第2護衛隊(佐世保)か、呉の第4護衛隊群のうち第8護衛隊(佐世保)に所属のイージス艦ということではないでしょうか。

      このうち、佐世保のこんごう型イージス艦は第8護衛隊の「ちょうかい」のみです。(同じく佐世保のもう1隻のイージス艦は、第2護衛隊の「あしがら」で、あたご型の2番艦、こんごう型ではありません)

      …というわけで、答えはこんごう型イージス護衛艦の4番艦「ちょうかい」でした✌️

      ヒマ人の独り言だと思ってどうか読み流してください(笑)
      お邪魔しましたm(__)m

      ※写真 Wikipediaより拝借(これも三菱長崎に入ってる写真のようですね)

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    kinggidoko

    2022/2/13 - 編集済み

    過去もっぱらハウステンボスやちゃんぽん、皿うどん目当て行きましたが、海上自衛隊施設に海軍資料館みたいなものがあったので寄ってみました。幕末から開国、外交を通じて日露戦争あたりからいわゆる商業戦争の色が濃くなってきて歯止めが利かなくなる歴史の片鱗に触れることができました。昔長崎は横須賀、呉に次ぐ大きな軍事拠点だったんですよね。

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      Railwayfan

      2022/2/13

      コメントありがとうございます。
      佐世保の中心街から九十九島へ向かう途中にインターチェンジがあり、その近くに佐世保海上自衛隊資料館がありましたが、コロナ禍の影響で閉まっていました。
      長崎県は多くの島と地形が入江に面し、防衛を張るために海軍施設が多く残っています。
      ハウステンボスの敷地の一部は元々、広島江田島海軍の分校があったそうです。
      また、ハウステンボス隣の南風崎も、終戦後にアジア方面各地からの復員者・引揚者が帰路についた場所でもあります。
      もう一度ゆっくり行く機会がありましたら、この辺りの資料を見て勉強したいと思います。

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Railwayfan

ご覧いただきありがとうございます。 ローカル地方に住む鉄道ファンです。 鉄道モノならば、部品からグッズ、鉄道模型、プラレール、鉄道チョロQ等を集めております。 また、私のミュージアムでは、かつての東京の交通博物館や大阪にあった交通科学博物館のような鉄道を主力としながらも、車や飛行機、船といった乗り物系の資料の展示公開をコンセプトとしております。 どうぞよろしくお願いいたします。

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