マイクロエース A6437 キハ54 + トラ45000 しまんトロッコ号 スカート増設 2両セット

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キハ54は1986年度に登場した2エンジン搭載の両運転台一般型気動車です。
耐久性を重視して軽量ステンレス車体が採用されたのが特徴で、四国には暖地向けの0番代が12両投入されました。
予土線では国鉄末期の1984年から観光トロッコ列車が運転されており、トラ45000形を改造したトロッコ車両が人気を博しています。
主にエンジン出力の高いキハ54が牽引役に抜擢され、終端駅では折り返しのために機回しを行うユニークな運用で知られています。
モデルはキハ54側に、2015年頃よりパイプ状のスカートが取り付けられた姿です。

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