KATO 京都店特製品 スハフ12 701 いこいタイプ

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国鉄は、団体専用列車として1985年に後藤工場でスハフ12 5を改造した「いこい」を登場させた。
この車両の客室は車掌室側半分を畳敷きの和室とし、洗面所側の半分を絨毯が敷かれた洋室に改造し、この洋室と和室はアコーディオンカーテンで仕切ることが可能であり、ミニキッチンを備えていた。
JR化後はJR西日本福知山支社が引き継ぎ、当時、客車列車が少なくっていたこともあり、主にキハ58などの気動車の中間車として活躍することとなった。
キハ58と"いこい"がそのまま編成となり、ジョイフルトレイン"セイシェル"として生まれ変わった。

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    Railwayfan

    2021/11/2

    キハ58に挟まることが多かった。

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    Railwayfan

    2021/11/2

    キハ58と「いこい」の12系が一編成化されセイシェルとなった。
    (真ん中の車両が元いこい)

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