マイクロエース A0102 東武 8000系 更新車 6両セット

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昭和54年に旧性能電車7800系を車体更新して誕生したのが5000型通勤用電車です。
8000型同様の20m、両開き4ドアの車体で登場時は非冷房で、5000型には4両編成と2両編成があり、それぞれ2編成ずつ製造され、登場時はクリーム1色の塗装でしたが後に白と濃淡青帯の新塗装に変更されています。
昭和38年に登場したのが8000型で、車体は20m・両開き4ドアの通勤型電車で空気バネのFS056台車を採用、ベージュとオレンジバーミリオンの塗装で非冷房で登場しました。
昭和47年以降製造された車両は冷房付きで登場しまし、その後非冷房車も冷房改造され、昭和61年からは車両のアコモ改良が始まり前面形状が大きく変更された先頭車も登場しました。
塗装もクリーム1色時代を経て白と濃淡青帯の新塗装に変更されています。

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    tomica-loco

    2022/4/7 - 編集済み

    今年の2月に東武線の支線、東小泉駅から太田駅(6.4Km)まで乗った時に撮ったものです。

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      Railwayfan

      2022/4/7

      コメントありがとうございます。
      凄くコンパクト!2両の固定用編成ですね(^^)
      こちらの車両も廃車が進んでいるので、乗るなら今のうちなんですよね。

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      tomica-loco

      2022/4/7

      東小泉駅ー太田駅間は短い支線なので同じ車両が何往復もしています。
      東小泉駅から桐生駅、赤城駅、浅草駅の直通運転が無いため1度、太田駅に出て乗り換えしないといけないと言う不便な駅になっています。

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      Railwayfan

      2022/4/7

      聞くとますます気になる支線ですね。東小泉の配線も気になります。
      直通運転がない部分と、ターミナル駅な出なければな乗り換えできないというところは、なんとなく大垣の美濃赤坂支線を思い出します。

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