TOMIX 97942 【特別企画品】 JR キハ40-2000形ディーゼルカー (ありがとうキハ40・48・男鹿線) 2両セット

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キハ40系は1977年に登場した一般形ディーゼルカーで、888両が製造され、JR東日本には219両のキハ40系が継承され、東北地方の各地において活躍しました。
新型車両の登場により東北各地域のキハ40系の一般形車両は置き換えが行われ、最後に残った秋田地区においても2021年3月13日のダイヤ改正で、引退となりました
秋田と男鹿を結ぶ男鹿線ではクリーム色をベースに緑帯を配した塗装のキハ40系が活躍し、男鹿線では引退に際し、2021年1月30日から引退までの間キハ40形2088・2089番の2両に対して「ありがとうキハ40・48」ヘッドマーク装飾が施されました。

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    f31l700smgl

    2022/4/26 - 編集済み

    スポーツ選手と同じく、電車にも引退の時が来るんですね。
    新しい電車は快適かもしれませんが、昭和な電車がなくなってしまうのはさみしいですね。
    44年とは、長く活躍しましたね。

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      Railwayfan

      2022/4/26

      コメントありがとうございます。
      確かにスポーツ選手のようですね(^^)
      鉄道車両の平均寿命はおおよそ14年と言われており、14年経過すると車両を更新するか、廃車にするかの2択になっております。
      こちらの、車両は何度も更新を続けて半世紀近く活躍しました。
      九州の香椎線でもこの車両がいましたが、バッテリー車に置き換わって昭和の国鉄車両がまた引退しました。

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