TOMIX 98449 JR 12-3000系・14系15形客車 (だいせん・ちくま) 5両セット

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12系3000番代は急行列車「だいせん」「ちくま」の座席車に使用される12系0番代に対して座席のリクライニングシートへの換装やスハフ12形へのトレインマーク表示器の設置、14系客車と同等の電気系統への改造を行った車両です。
大阪と出雲市を結んだ「だいせん」と大阪と長野を結んだ「ちくま」は12系3000番代と14系14形を使用し運転されていましたが、1994年には寝台車の使用車両が14系15形へと変更されました。
モデルは急行列車用に改造された12系3000番代が組み込まれ、リクライニングシートに交換されたシート、スハフ12-3000形の貫通扉にトレインマーク部が設置された姿となっています。
またスハネフ15形は給気口の塞ぎ板が再現されています(写真5枚目)。

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