ドラゴン 1/400 B747-400 エアインディア (旧塗装)

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B747-400 エアインディア
レジ VT-AIQ

国際線の長距離用として開発されたB747-400はそれまでのクラシックジャンボをベースとしつつも客席室を延長したストレッチ型とし、主翼部分のウィングレット装着を初め、胴体と主翼の取り部分に空気抵抗を低減するためのフェアリングを追加するなど様々な試しみが盛り込まれ"ハイテクジャンボ"の愛称を持つ。
モデルのVT-AIQはボーイングで1991年にロールアウトし登録番号(レジ)9V-SMIとしてシンガポール航空に納入された。
1991年から2004年の13年間活躍した後、ボーイングへ返却され、整備し直され2005年にエアインディアにリースされ2006年までの1年間活躍した。
なお、エアインディアでは14機の747-400が活躍していたが、2021年までにすべてが引退している。

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