KATO 2022-1 C12

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国鉄の本線用国産制式蒸気機関車では最小のタンク式機関車C12は、C56の元となった簡易線向けの軽軸重の蒸気機関車で、昭和7年より282両が製造され、その小ぶりな姿は、機関区のマスコットとして、あるいはローカル線の主役として活躍しました。
主な活躍線区としては、足尾線・明知線・加古川線・高砂線・宇和島線・高千穂線・高森線などで、また駅構内や機関区を中心とした入換用としても重宝され、小樽築港機関区などではC62やD51とともに活躍しました。

備考・ナンバー未装着。

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