TOMIX 2050 9600 デフ付

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9600形は、本格的な国産標準設計の蒸気機関車として、1913年から1926年まで、770両という多くの両数が製造されました。

備考・ナンバー未装着。

〜M社に敗れたTOMIXの名品〜
TOMIXの9600には有名なエピソードがある。
1999年に発売されたこのアイテムはTOMIXが17年ぶりに発売されるということで、金型は新規製作、テンダー内にモータを配置するなど画期的な要素を引っ提げて発売された。
しかし、発売直前になるとM社ことマイクロエース(当時はまだ駆け出しの頃だった)が9600の様々なプロトタイプを発売。そのクオリティは多くのユーザーに受け入れられ、TOMIXの製品は結果的に影が薄くなってしまった。
TOMIXはこの事により、2009年のC57蒸気機関車の発売まで蒸気機関車のモデルを発売することがなかったという。

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    T. S

    2022/10/01 - 編集済み

    96の前に、テンダードライブ(たしか)のC57が、トミックスで唯一のSLでしたよね。1980年代前半でしたかねー? オハとオハフ35が同時期に出たような気がします。当時はトミックスはこれだけでSL時代に乗り込んでいたので、vs関水金属ではだいぶ劣勢だったように覚えてますw
    この96が出た頃はしばらく鉄道模型から離れていた頃なので、知りませんでした。

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      Railwayfan

      2022/10/01 - 編集済み

      コメントありがとうございます。
      1982年の旧ロットのC57ですね。
      この頃は、関水の他さらにナカセイこと中村精密がありました。
      このナカセイに比べてもTOMIXの方が完敗していたと当時を知る方の話を聞きます^^;
      結果的にオハフ35の方がロングセラーになっちゃったという・・・。
      1999年には自信を持って9600を出しましたがマイクロというライバルがおり・・・。
      TOMIXの蒸気機関車が少ないのは他社との発売のタイミングにいつも恵まれなかったからなんですね。
      最近のTOMIXのC57の完成度は昔と比べ物にならないくらい高くなりました。
      ちなみにこのアイテムは東京ディズニーシーのエレクトリックレールウェイのアートワークの中に描かれているそうです。

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      T. S

      2022/10/01

      中村精密…、、、なんて懐かしいw
      C59(だったかな?)と、10歳の誕生日に買ってもらったC56を持ってました。金属製なんですが、C56はサイズ的に軽くてあまり良く走らなかった記憶があります。まだ持ってますので、こんど久々に出してみようと思います☝️

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      Railwayfan

      2022/10/01

      そうなんです!
      中村精密は金属製でズッシリしててリアリティなんですよね!
      そのかわり動力をよくメンテナンスしておかなければ固まってしまうという(^◇^;)
      現在、ナカセイは骨董品として取引されているそうなので、これからも貴重なアイテムとしてぜひお手元に置いてあげてくださいね(^^)

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