TOMIX 92131キハ120 越美北線 (2両セット)

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JR西日本では、数多くのローカル線の効率化が課題となっていました。
ワンマン化、ランニングコストを下げること、冷房化が急務であったために、1992年、新潟鉄工のNDCをベースにキハ120形が登場しました。
車体は15.8mの小形、車内はセミクロスシート、ワンマン装置も搭載しています。
200番台はセミクロスの普通鋼車で、地域密着をうたうために路線によって塗装が違うのが特徴で、旧越美北線仕様のものはアイボリーベースにグリーンのグラデーションが配された旧越美北線仕様のものです。

〜モデルについて〜
実車は、福井駅で最後に見かけた際に、タラコ色に塗られる前に最後に撮影しておけば良かったと、後の祭り。

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