KATO 10−1320 特別企画品 スハ32系 中央本線普通列車 7両セット

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中央本線普通列車で有名なのが、昭和45(1970)頃の新宿発23:55の普通列車で、「登山車」と親しまれており、南アルプスや八ヶ岳の登山・ハイキングに大いに利用されていました。
昭和50年(1975)客車列車廃止以降は、115系電車が後を引き継ぎ40年近くほぼ同じダイヤで運転されていました。
中央本線では勾配がきついため貨物用機関車が客車牽引でも使用されており、SG(蒸気発生装置)の搭載が無かったために冬季には暖房車が必要とされました。
暖房車とは、石炭焚きのボイラーを搭載し、加熱された蒸気を客車に送気して暖房をとっていました。
長距離普通列車のスハ32系は、古い車両ですが、座席間隔がスハ43系等と同じく居住性が改善されており、特急からローカル列車にいたるまで重宝されていました。

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