マイクロエース A4271 国鉄C11-91・61系客車 ディスカバー・ジャパン号 ポンパ列車 6両セット

0

昭和45年10月14日(鉄道記念日)から昭和46年6月末にかけて、北海道~九州・全国 200の駅で展示されました。
国鉄の「ディスカバー・ジャパン号 -美しい日本と私」キャンペーン第一号の企画で、創 業60周年を迎えた日立製作所が協賛し、1号車のC11-91は無火としたため移動には他の機関車がけん引しました。
2号車は電源車、3~6号車は日立製作所の家電製品・エレクトロニクスを中心とする子供 向けの展示車となっていました。
本品のC11には動力が入っておらず、別途機関車が必要です。

Default
  • Animals 16

    Jason1208

    2020/2/12

    懐かしいです。
    “ポンパくん”、近所の日立の電気店店頭に結構長いことありましたよ。
    名前の由来は、日立のTVはソリッドステート・キドカラーでスイッチポンで、直ぐパッと(ブラウン管が)点くことで、(1970年代までのTVは、スイッチを入れてもなかなか明るくならず、2、3分かかるものだった)南洋の鳥、ポンパドールに掛けたモノだったとか。

    File
    返信する
    • File

      Railwayfan

      2020/2/12

      コメントありがとうございます。
      この画像と同じポンパくんの人形を昭和の資料を集めた昭和館で見たことあります^ ^
      なるほど。スイッチポンでパッと点くのでポンパなんですね〜。ポンパドールに掛けているのも初めて知りました。
      昔のテレビは明るくなるのに2、3分とは、まるで一昔前のパソコンのようです。

      返信する