マイクロエース A0298 7100形 弁慶号+客車4両 木箱セット

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北海道最初の鉄道は、アメリカ人のクロフォードに指導を受け、1880年11月、手宮・札幌間の幌内鉄道が開通しました。
機関車はアメリカのH.K.ポーター社から軸配置1Cのテ ンダ式機関車を2両輸入し、1882年、1884年、1889年に2両ずつ増備され、最終 的に8両となりました。
輸入順に「義経」「弁慶」「比羅夫」「光圀」「信玄」「静」と名付けられ、1889年製の2両には名付けられませんでした。
幌内鉄道は1889年北海道炭礦鉄道に払い下げられた後、1906年国鉄に買収され、主に北海道内で新線建設工事の作業用機関車として使用されました。
これらに牽引された客車のうち、当セットの客車は北海道炭礦鉄道手宮工場製の二三等車にさ35・36号(国鉄形式フコロハ5970・5971)、三等車さ 1-6,8-12,16-18,22号(国鉄形式フコハ7925 。7939)です。1917年「静」から廃車が始まり、 1924年までに全機廃車されましたが、現在でも「義経」は大阪の交通科学博物館に、「弁慶」は東京の交通博物館に、「静」は北海道の小樽交通記念館にそれぞれ保存されています。

(データはモデル発売当時のもの)

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    tomica-loco

    2022/02/13 - 編集済み

    小学生の頃、弁慶号のプラモデルを組み立てた事がありますよ。

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      Railwayfan

      2022/02/13

      コメントありがとうございます。
      弁慶号のプラモデルが存在してたんですか!
      プラモデルの中でD51やC62といった蒸気機関車が主流の中で、7100形のプラモデルは貴重ですよ(^^)

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      tomica-loco

      2022/02/13

      ニットウか?どこかのメーカーだと思いますけど。

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      Railwayfan

      2022/02/13

      調べてみたらニットウですね。
      ニットウはもう無いメーカーなので、これはまた貴重です。

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