マイクロエース A4630 421系 交直両用近郊型電車 8両セット

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昭和32年国鉄初の新性能通勤形電車として101系(90形)がデビュー、特急形151系(20系)・急行形153系(91系)が、そして昭和34年に準急形157系が相次いで登場した時代で、大都市周辺50kmがベッドタウン化しはじめた時期である。
そこで通勤輸送にも中~長距離輸送にも使用できる万能タイプという考えで近郊形電車は生まれました。
常磐線・取手-勝田間と鹿児島本線・久留米までの交流電化に際して交直両用の電車が必要となり401系・421系が近郊形初の電車として昭和36年に登場しました。
鹿児島本線は直流電化ですでに開通している関門トンネルを通して、山陽本線・宇部線に電車を直通させるため交直両用電車の登場となりました。421系はスソ下部分にクリーム帯を入れて60Hz専用として区別しています。
常磐線の50ヘルツの交流区間に対し、鹿児島本線や日豊本線の60ヘルツ区間に対応の421系は、外観的に401系とほとんど同じですが、50ヘルツ形と区別する為、車体の裾に白線を入れて、一つのアクセントとしておりました。

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    tomica-loco

    2019/6/23 - 編集済み

    懐かしいですね。
    上野駅に行った時に常磐線のホームでよく見かけました。

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      Railwayfan

      2019/6/23

      コメントありがとうございます。
      このローズピンクの車両は交流区間にいましたね。常磐線もその一つでした。

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