マイクロエース A6182 キハ53-500番台 北海道・急行色

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1986(昭和61)年に北海道向けにキハ56を両運転台化改造して登場したのがキハ53-500番台、積雪時の運行には排雪抵抗が大きく、従来のキハ20・キハ40では2両以上の連結が必要であり、2エンジンの両運転台車が投入されました。
主に深名線や札沼線などで活躍していましたが、活躍する線区が廃止となったことや車両の老朽化が進行したことから、1996(平成8)年までに全車引退しました。

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