マイクロエース 【A6252】 415系 新製冷房車・九州タイプ・更新車 復活国鉄色 4両セット

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415系は1971年(昭和46)年に直流、交流(50Hz・60Hz)の3電源に対応した交直流近郊型電車として登場しました。
北九州地区に投入された415系は国鉄民営化後にはJR九州へ承継されました。
また、1996(平成8)年より順次ロングシート化を伴った車両延命工事が行われ、屋上ベンチレータの撤去、側面窓の一部固定化、内装材の交換などが行われ、イメージを一新しました。2000(平成12)年秋にはミレニアム記念イベントとして、南福岡電車区所属のFM-5編成がローズピンクに前面がクリーム色の警戒色をまとった国鉄色に塗装変更され、大きな話題となりました。

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    db108

    2021/01/06

    昔の常磐線ですね。
    自分が子供の頃の常磐線は1時間に1~2本しか走っていなかったので、上野や日暮里でも見る機会が少なかったです。
    また山陽本線の小郡駅でも九州の電車を見た事があります。
    自分も模型では関水の旧製品を買いました。
    https://muuseo.com/db108/items/184

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      Railwayfan

      2021/01/06

      コメントありがとうございます。
      KATOの415系良いですね!見せて頂いて完成度の高さに私も購入しちゃおうかなと考えちゃいました(新塗装は所有済みです)(^^)
      常磐線は今でこそ415系のイメージがあるんですが、昔は少数だったんですね。それに401系や403系なんて車両もいましたね。
      小郡駅にもいたというお話を聞いたことがあります!
      さらに宇部線経由だったらしいです。
      415系はJRになっても九州から山陽本線の徳山駅に2003年辺りまで乗り入れてました。
      宇部線に今も山陽本線直通の下関行きがあるんですが、415系などが乗り入れていた名残であります。

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