マイクロエース A5928 キハ40系500番台 飯山線色 4両セット

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キハ40系は1952年から製造が開始されたキハ10系気動車やキハ20系気動車の置換用として作られた形式で、1977年に酷寒地用キハ40と暖地用のキハ47から40系気動車の製造が始まりました。
形式は両運転台車がキハ40、片運転台で両開扉車がキハ47、片運転台で片開扉車がキハ48で、使用線区により仕様が異なります。
キハ40系500番台は本州寒地用で、台車が北海道用の100番台と同じエアサスのDT44が使われています。
飯山線色は1987年10月に登場し、側面にフランス語で「VORTUNE AMITIE」と大きく文字が書かれているのが特徴です。
末期は文字が外されました。現在飯山線にはキハ110 系が投入され、この飯山線色は消滅しています。

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    Railwayfan

    2020/10/27

    この塗装は近年リバイバルされました。
    https://youtu.be/yKOkZL2hwLk

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    db108

    2022/1/29 - 編集済み

    キハ40はTOMIXだけでなくマイクロエースも製品化に力を入れているようですね。
    自分はキハ40と言うとお座敷の「漫遊」の塗装が好きです。

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      Railwayfan

      2022/1/29

      コメントありがとうございます。
      キハ40系は日本各地に所属する気動車ですから、同族の47、48を含めると各メーカーから、かなりの数モデル化されていますね(^^)
      漫遊のカラーリング良いですね!
      確かラウンドハウスよりモデル化してましたね。
      漫遊がふるさとになってから漫画がラッピングされた車両になってました。

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