マイクロエース  A2303 国鉄EF14-1 ゼブラ塗装

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EF14は、1931年にEF52-8・9号機として誕生した機関車でしたが、他のEF52とは歯車比や外観が異なっていたため、新製の翌年にはEF54-1・2号機と形式変更されました。
EF54は国府津機関区に配置され東海道本線の旅客列車牽引に活躍していましが、太平洋戦争時の1944年に貨物用機関車増強の一環として歯車比を落として、貨物専用機として形式がEF14になりました。
改造当初は中央本線の貨物列車牽引に従事していま したが、1960年に吹田第2機関区に転じ、大阪駅の入換に使用されていましたが、1973年頃にひっそりと姿を消しました。

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