マイクロエース  A0940 国鉄ED76-20・2次型 標準色

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九州の電化は昭和36年からED72型によって始められました。昭和40年の鹿児島本線・ 熊本電化用に誕生したのがED76型交流電気機関車です。
牽引する客車の暖房用に蒸気発生装置(SG)を搭載、日豊本線と鹿児島本線は線路規格が全線共通ではないため中間台車で軸重を可変出来る構造が特徴です。
昭和42年の日豊本線・大分電化延長に伴って増備されたのが第2次車で9号機~26号機の18両です。
20号機は東芝で製造され大分機関区に配置され客車列車だけでなく貨物列車も牽引しました。

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